竹瓦の謎めいた神社、神秘の空間。
香取神社の特徴
創建が不明でも歴史的な神社として地域を護っている。
1693年から地域の鎮守として信仰されてきた。
樹木に囲まれて静かな雰囲気の境内が広がっている。
分かりづらいです。
創建不明だが1693年には竹瓦、亀下、留村3村の鎮守となっていたそうで、境内の記念碑によると、久慈川改修工事に際し昭和15年に現在地に遷座されたとの事。久慈川沿いにひっそりと鎮座されていますが雰囲気はかなりのものでした。(^○^)
周囲を樹木に覆われて少し薄暗い感じです。駐車場はなく、入口前に1~2台留められます。いたって普通の神社です。本堂の両サイドに小さな祠が多いです。
地域で護っている神社。
御祭神・御由緒とも不詳です。苔むした石碑でなんとか読み取れたところによると,香取神社は元々,久慈川北岸の香取の地に鎮座していたが,内務省の河川改修によって,南岸の竹瓦の場所に移転。昭和16年に社殿が再建された・・・ように読み取りました。境内は(訪問の時期のせいでしょうが)草ボウボウでしたが,朱色の御本殿などなかなかの格式があります。(2018.7記)
| 名前 |
香取神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ご近所の方がお手入れされているのかな?綺麗にされてます。