幕末の歴史を感じる、京都守護職屋敷址!
京都守護職上屋敷址の特徴
京都府庁の入口近くに位置しており、アクセスが便利です。
第2土曜日は内部に入れないため、訪問の際は要注意です。
碑の存在感があり、歴史を感じられる場所です。
京都府庁の正門から入り右手の生垣の中にあるのが「京都守護職屋敷址」の石碑と駒札になります。京都守護職は文久2年(1862)年に京都の治安維持のため設立された幕府の役職になります。この役職は京都所司代・京都町奉行・京都見廻役などの上位に位置づけられたものになります。京都守護職に会津藩主松平容保が文久2年閏8月1日(1862年9月24日)に就任しました。本陣は黒谷金戒光明寺内に置かれたが文久3年末この地に新築された。1867年(慶応3年)王政復古により廃止されました。2005年10月再訪。
京都府庁の入口付近にある碑です。当時の京都守護職への期待を示すような、広大な敷地だったそうです。
第2土曜日で中に入れず、見られませんでした。
| 名前 |
京都守護職上屋敷址 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/ka016.html |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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幕末の京都で警備にあたる京都守護職が、市中に構えた屋敷の内の一つであり、現在の京都府の行政機関が集まる地にあった屋敷跡。上屋敷跡に建つ旧京都府庁本館は明治時代に建てられた国重要文化財である。