辰巳公園で歴史を感じる。
空爆被災を記録する碑の特徴
智恵光院下長者町交差点近くに位置する記念碑です。
大きな石碑には解説と地図があり、歴史を学べます。
辰巳公園内で、道路からも容易にアクセスできます。
智恵光院下長者町の交差点北東角にある辰巳公園の西側にあるのが「空爆被災を記録する碑」になります。昭和20年(1945年)6月26日の昼頃、アメリカ軍による西陣空襲がありました。空襲で被災したのは、北は上長者町通・南は下立売通・東は大宮通・西は浄福寺通に囲まれた、ほぼ四百メートル四方の地域で300戸ほどの家屋が被害を受けました。この空襲で43人が犠牲となりました。 負傷者は300名以上おられた様です。また、智恵光院下立売を西に行った所にある「中山油店」のウインドウにも空爆についての説明と爆弾の破片が展示されています。2025年10月訪問。
| 名前 |
空爆被災を記録する碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒602-8107 京都府京都市上京区西辰巳町602 8107 |
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辰巳公園の中で道路沿いで、道路からも分かりやすい所に石碑が設置してありました大きな石碑で、解説と空爆があった箇所が示された地図が残っていて、当時のことを知れるものでした公園には駐車場が無かったので、車は近くのコインパーキングに停めることになります。