平家と源氏の歴史に触れる。
鶴富姫と那須宗久の像(FRP像)の特徴
壇ノ浦の戦いの歴史を感じる場所です。
平家と源氏の共存物語が彫刻で表現されています。
鶴富姫と那須宗久の像が印象的なスポットです。
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平家と源氏の共存物語…
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| 名前 |
鶴富姫と那須宗久の像(FRP像) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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壇ノ浦の戦いに敗れた平家は全国津々浦々に落ち延びました。その代表格が徳島の祖谷、富山の五箇山、そして宮崎の椎葉です。で、この鶴富姫です。椎葉に落ち延びた平清盛の末孫という人物です。平家の直系ですから、当然鎌倉幕府のブラックリストに載ります。そして「扇の的」で有名な那須与一の弟、那須宗久がその追討に送られてきたのです。でその結末は観光案内にある通り……椎葉二日目に行って来ました。観光地図を見ましたが場所よくわかりません。結局観光協会で行き方を伺いました。鳥居横の細い道がその進入路なのでした。見落としやすい道ですからご注意ください。ただしこの道はかなり細く勾配も急なので、自信のない方は鳥居前の観光駐車場に停めたほうがいいでしょう。ところで平家物語は「それよりしてこそ、平家の子孫は永く絶えにけれ」で終わっています。「それ」とは1200年の平維盛の遺児である「六代(ろくだい/平高清)」の処刑を指しています。また、鎌倉幕府の正史「吾妻鏡」には「それ」以降の平家討伐に関する記載はないのです。まあそういうことで。なお鶴富屋敷のすぐ隣に椎葉民俗芸能博物館があり、歩道で繋がっています。興味深い展示も多いですから、お帰りの際はぜひどうぞ。2026.8.19