木曽義仲公ゆかりの戦勝祈願。
護国八幡宮(埴生護国八幡宮)の特徴
こけら葺きの綺麗な神社で、心が落ち着く静寂なひとときを提供しています。
木曽義仲公が戦勝祈願をした歴史ある神社で、迫力の騎馬像が出迎えてくれます。
鳩清水からの手水は富山の水55選に選ばれており、希少な水源が魅力です。
階段知らずに上がりました。足が具合悪くこれしかないと思い上がりました。横に、迂回路があります。駐車場整理の人は多いが案内するような人はいなかった❗
木曽義仲公が、倶利伽羅の合戦の折、戦勝を祈願した事で知られる護国八幡宮は国指定重要文化財の社殿を初め、多数の文化財を有しているそうです。付近には、それに関する施設やいわれのある場所もあるようです。鳥居をくぐり、苔むした少し急な階段を見上げると、倶利伽羅の合戦の際、どのような情景だったのだろうと思いを馳せました。
倶利伽羅山の東麓に鎮座します。倶利伽羅山の合戦で、木曽義仲は平家に勝利しました。この時の火牛の計は、とても有名です。この合戦で、源平の帰趨は決まったと、言えます。しかし、木曽育ちの義仲は、政治に疎く、部下は粗野だったため失脚し、その後、頼朝が天下を取りました。この事は良く知られた事です。頼義仲が、布陣を敷き、戦勝祈願したのが、この護国八幡宮でした。八幡宮ですので、九州の宇佐八幡宮から、分祀しています。建立は奈良時代ですので、歴史はかなりあります。境内は、少し石段を登った先にあり、敬虔な雰囲気がありました。当日は、雨が降ったり止んだりで、しかも、土砂降りになったり、生憎の天気でしたが、来て良かったです。
025/09/10 晴能登に向かはずが、何を勘違いしたのか小矢部インターで降りてしまいました( ノД`)シクシク…そこで発揮するのが優れた私の感覚です?とりあえず能登方向に向かって走れば、どこか国道に出るはずが。。広い道からだんだんと狭い道になり、それでも私の優れた方向感覚を信じて走れば??? 出会いは偶然でも。
裏に駐車場とトイレもあり大変車でもきやすいお守り 御朱印は軒下に置いてあるのでお金を払ってもらってく方式です 無人販売。
社殿は国宝で国の重要文化財指定です。人皇第15代を「八幡大神」として祀られる八幡様の本宮の宇佐八幡宮から奈良時代に御分霊をお迎えしたことが始まりだそうです。第一鳥居から石畳を進み奥の参拝者駐車場に駐車し参拝して来ました。社殿に続く急な石段は103段ですが元は108段、108の煩悩を踏み消して神様に近づくために造られたそうです。厳かな社殿内には木曽義仲公と巴御前公の現代風の綺麗な提燈?が置かれていました。また手洗鉢に注ぐ水は3km先の倶利伽羅山中の滝(鳩清水)から流れて来る有り難い水で全国名水100選、とやまの名水55選にも選ばれている霊水でした。
とても暑い日だったけど、境内は涼しかった。もちろん木陰ですが。お守りやおみくじは無人です。神様の手間、盗む人はいないと思いますが、500円玉しかなく、おみくじで調整して料金箱へ。湧き水?もとても冷たく美味しく感じました。階段はかなりきつかった。かなり非日常を味わえたと思います。
広い敷地内にあります立派な神社ですパワーありましたありがとうございました。
こけら葺きで綺麗に維持されているお宮さん⛩️苔生した階段を登り切る手前で見上げる拝殿は神々しさを感じます😌
| 名前 |
護国八幡宮(埴生護国八幡宮) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0766-67-1220 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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富山から石川(江戸時代なら越中から加賀国)に移動する過程は『おくのほそ道』に詳しくないのですが、源氏贔屓の芭蕉翁ならそれにゆかりのこのお宮さまにもきっと参拝しています。ということで石動駅からタクシーで(三月の冷たい雨です)五分ほど、長い石段を上がると雪囲いされた社殿が建っていました。