村野藤吾設計の荘厳な教会。
カトリック宝塚教会の特徴
南フランス風の美しい建物で、村野藤吾さんの設計が光る教会です。
天井のフローリングやアールのデザインが印象的で、内部は広々としています。
阪急南宝塚駅からのアクセスも良く、静かな雰囲気の中で心が洗われます。
大好きな建築家である村野藤吾さんが手掛けられた教会です。ハイヒールを伏せた姿から着想されているらしく、うねる曲線が本当に美しいです。内装にも曲線が活かされており、スポットライトや窓からの陽の光が美しくうねります。また、内階段の曲線も素晴らしいです。宗教に関係なく、ぜひ見てほしい名建築だと思います。
南フランス風の大変美しい建物で、内部も天井がフローリングの板張りでアールのデザインが素晴らしく広々としており、神父様も寛大で優しく、スタッフさんも親切にサポートして下さり、心が洗われます♡こんな時間も本当に大切だな…と、教会の皆さんに感謝です。とてもおすすめできる教会なので行ったことない人は是非足を運んでみて下さい!
村野さんの設計。住宅街を抜けた線路の近く。素敵な建物です。ミサがある時は、参加できるようです。あいにく時間が合わず。無人で扉が開いていましたので、入り口で、主の祈りを捧げて、写真をとらせていただきました。線路側の出入り口には、聖母マリア様?像が。可愛いお花達とありました。
村野藤吾さんの設計。屋根は鯨の背中、外壁は鯨のお腹、尖塔は鯨の尾、聖堂内は胎内を表現している。青空に尖塔が映えて、まさしく海を泳ぐ鯨のよう。聖堂内は事務局に声をかければ拝観させていただけます。内部の写真のインターネットへのアップはNGです。聖堂内の椅子も村野藤吾さんがデザインされており、今もそれを大切に使い続けていらっしゃいます。春分には西日が祭壇に集中するとか。階段も村野藤吾さんだとわかるデザインです。
建築家・村野藤吾が設計し、1965年に竣工した教会です。(村野氏は同じ宝塚市内で宝塚市役所本庁舎と宝塚ゴルフ倶楽部の設計も手掛けています。)建物は白鯨をイメージしたデザインです。有機的な局面を持った建物であり、敷地の周囲を歩き回ると角度によって塔の見え方が劇的に変わって面白いです。教会内部で使われている椅子も村野藤吾デザインです。周囲は住宅に囲まれており、阪急電鉄・南宝塚駅近くの線路沿いに建っています。教会の内部は、事務所受付時間内であれば見学可能です。写真撮影も可能です。
先月 親戚の方の葬送式に参列し 大変荘厳なお式を体験しカソリック教会のキリスト教における高地位を実感させて頂きました。
【建築について】The Assumption of Mary Takarazuka Catholic Churcharchitect: Togo Muranolocated:Takarazuka,JAPANcompleted:1965y.カトリック宝塚教会村野藤吾設計兵庫県宝塚市1965年竣工村野藤吾の代表作のひとつ。村野はいくつか教会建築を手がけているが、こちらは鯨を思わせる有機的なフォルム。(2016年8月撮影)#modern #architecture #Modernarchitecture #modernism #モダニズム建築 #モダニズム #建築 #近代建築 #村野藤吾 #togomurano #architecture #japan #church
建築家 村野藤吾竣工 1966年教会には建築にこだわったのが多い気がします。印象的で親しみやすい建築は目にとまりやすく、親しみやすい印象があります。そしてこちらはル・コルビュジエのロンシャン礼拝堂を連想させずにはいられません。白い壁やその材、リーゼント風にカールした家根、教会など似ている気がします。本物は見た事ないので想像ですが^^。ただ中に入ると印象が違う気がしますが、クリスチャンでないので控えました。
知人が、教会の信者で、天草四郎の講演されました❗️初めて教会の中に入れていただきました!おもった以上に内部は大きい空間でした!
| 名前 |
カトリック宝塚教会 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0797-72-4628 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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兵庫県・宝塚市1965年(昭和40年)に竣工した、村野藤吾設計のカトリック教会。白鯨?ハイヒールを逆さまにした?ユニークな外観をしています。「宝塚まち遊び委員会」主催の見学ツアーに参加させていただきました。中に入ってびっくりしました。外観の印象とはガラッと変わり、木の温もりが感じられ、包み込まれる様な優しい雰囲気が溢れています。木製の椅子に座っていると、心が落ち着く様な、神聖な気持ちになります☆祭壇脇の控えめな光が差す、ガラスのレリーフは作野旦平作品との事です✨とても素敵な魅力的な教会でした。中も体験させていただき感謝です☆