瑞真院で歴史の深みを感じる。
閑院宮 瑞真院墓、九壽院墓の特徴
瑞真院は成子内親王に由来する特別な院号を持つ歴史的な場所です。
閑院宮は貴重な閑石碑が揃っており、他では見られない特徴を誇ります。
治定外陵墓としての重要性が高い閑院宮の史跡で、訪れる価値があります。
揃って〇閑石碑があるので治定外陵墓です。瑞真院という書いてあると思われる墓が写真1、2枚目。九壽院という書いてあると思われる墓が写真3〜5枚目です。文化と書いてあるので、年齢を考えるに孝仁親王の子でしょうか。また近くに涼岡院と書いてあるような気がする〇閑石碑の墓があります。確か九壽院墓の左だったはずです。写真6〜8枚目です。享和〜とあるので、美仁親王の子でしょうか。追記:涼岡院についてですが、直仁親王の妻だと判明しました(閑院宮実録 第十巻より)
| 名前 |
閑院宮 瑞真院墓、九壽院墓 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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◇瑞真院は、中御門天皇の第五皇女である成子内親王の院号になります。閑院宮第2代当主である典仁親王の后妃になる。美仁親王、深仁親王、光格天皇(兼仁親王)などの子女をもうけました。ただ、成子内親王の墓は、廬山寺陵の中にある。二つもあるのだろうか?別のだれかの墓なのか?わからないが閑院宮家ゆかりの方のお墓であると思われる。◇九壽院は、「閑院宮実録」によると、閑院宮家の初代当主である直仁親王、もしくは第2代当主である典仁親王の時代に宮家に仕えた「女房(御部屋・側室)」、あるいは「夭折した子女」のいずれか?になる様です。◇涼岡院は、「閑院宮実録」によると、閑院宮家の初代当主である直仁親王の側室になる。出自は、不詳で某氏と記される。涼岡院の法号を後に得ました。皇女?をもうけたとされている。2026年6月訪問。