南北朝時代の光福寺跡で禅を感じる。
洪福寺五輪塔の特徴
洪福寺は南北朝時代に建立された歴史ある禅宗寺院です。
光福寺とも称される洪福寺の跡には古塔があります。
海珠理本房の厄除け伝説が伝わる神秘的な場所です。
光福寺とも言ったそうで、禅宗寺院だった。車で古墳探訪(やはり無謀な行動)でうろうろ歩き回っていたらお堂が見えたので少し休憩させてもらったのである。裏に廻ってみると・・・まあ、板碑が今にも倒れそうな感じで辛うじて立っている・・様に見えるのである。この建物をケンボン堂と呼び、堂裏の板碑という。石材がなんだか古墳の石材の様に見えるのだが・・この周囲には相当多数の古墳があったから多分それを利用したものであろう。如意輪観音を安置しているということだが、なんかあったらいかんから別に管理されているだろうな。石塔が多数検出されたのである。今は埋め戻されている。
| 名前 |
洪福寺五輪塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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洪福寺跡古塔洪福寺は 南北朝時代に海珠理本房という厄によって開かれた禅寺です。海珠理本房は、元中二年(一三八五)七月に亡くなった ことが 境内の五輪塔の銘文からわかります。寺の本尊は如意輪観音で、現在の如意輪観音像は安永八年(一七七丸) 二月に小 町(現在の宇城市小川町)の仏師白石重直によって再興されました。また、福岡県久留米市の梅林寺にある木造如意輪観安後は 洪福寺の本尊でした。