古墳時代の刳抜石棺が新発見!
南方古墳群(第37号墳)の特徴
道路沿いの盛土から見える、古墳時代の刳抜石棺が見どころです。
かつては藪の中に隠れていた石棺が、通りやすくなって訪問者を歓迎しています。
島野浦教会近くに、小山があったという歴史を感じる場所です。
50年前に島野浦教会と公文教室の辺りに小山があり、上部に祠があった。そこが地蔵が森だと思う。今、小山はなくなり祠だけがある。島野浦教会から南南西150m 今は駐車場の所に石棺2っあった。
石棺を撮影当時は、藪の中で道路からは何も見えなかったですが、通りすがりの人に分かりやすくなったので、過去の人に喜ばれるでしょう。
道路沿いの盛土に、古墳時代の刳抜石棺が露出しています。
| 名前 |
南方古墳群(第37号墳) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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道路から1.5m位の高さの所が.ほぼ平らになってます!割と広い敷地です!元々は円墳だったとの事!奥の方に蓋のついた石棺が安置されています!(石の蓋の隙間から覗いてみると.雨水が溜まってました)長さ2.7m...阿蘇溶結凝灰岩で出来ており.ほぼ南北に安置されています!棺内部に朱塗りの爪痕が見えるそうで...これは吉野町の第14号墳と同じ形態みたいですね?興味深い!、、説明板に記してある...北側の地蔵森古墳(円墳)って...もしかしたら...北側の島野浦教会.北側横に...昔...小山がありましたが?今は公園になってますが.横(教会北側)が少し小高くなっており祠が見えます!こちらなのでは???近々.行ってみようと思います!