江戸時代の農家を移築した趣ある資料館。
民俗資料館(平行三棟づくり民家 旧田中家)の特徴
古民家を移築した資料館で、歴史的な雰囲気を楽しめます。
通潤橋の近くに位置し、アクセスも良好なスポットです。
民俗文化を学べる貴重な展示が豊富に揃っています。
24/9訪問3棟に擬態している屋根だが、実態は1棟な建物。興味深いですね。
この建物は、旧田中家住宅を町が譲受けここに移築されたそうです。この民家はおよそ200年前に建てられたと推定されており、「平行三棟づくり」という珍しい造りの民家です。
矢部町長田にあった江戸時代の農家古民家を移築したもの。平行三棟づくりというちょっと特殊なものらしい。なるほど、だから茅葺屋根の小屋が3棟並んで立っているのか。詳しくは案内板を参照のこと。対して熊本県北、県央では平行二棟造の民家が随所に見られた模様。内部には昔の道具類や家具類が雑然と置かれているが、そちらの説明もあると良かったな。
通潤橋そばにある古民家の資料館。なんでも江戸時代の古民家を移築したものらしい。建物の造りは全国でもなかなか見られない平行三棟造りである。館内には古民具も展示されており、古民家もろとも見応えのあるものばかりである。文化財保持の観点からなのか管理が緩いのか、館内は薄暗くどこか不気味な感じさえした。山都町はこの文化財をどう見ているのか分からないが、ホームページに当施設の紹介が無かったのがどうも引っかかった。
| 名前 |
民俗資料館(平行三棟づくり民家 旧田中家) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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古民家を移築したものだそうです。平行三棟づくりというちょっと見ない感じだと思ったら特殊なものらしい。茅葺屋根の小屋が3棟並んで立っているから平行三棟づくりなのか囲炉裏がある建物の方は天井高いな。