木の博物館で希少な銘木に触れよう!
木の博物館の特徴
R349沿いに立つ木の博物館の看板が目印です。
樹齢数百年の立派な木材や希少な作品が圧倒します。
様々な材木が触れる1号棟は必見の展示です。
ずっと「木の博物館」という看板が目に入っていたのですが、先日初めて行きました。6号練まで全ての木たちがまるで生きているかのようで大事にされているという感じがしました。普通の博物館とは全く違う、生き物がずらっと並んでいるような不思議な雰囲気がとても面白かったです。展示されているほぼ全てが売り物で、その売り上げは木を管理されている方や、作った職人さんに還元されるという仕組みがとても素敵でした。ご親切に色々なことを教えてくださり良い勉強になりました。(写真は了承済み)(エフェクトなし)
茨城県北部で良く見かける木の博物館の看板が気になったので、訪問してみました。前客0、後客0でした。入館料は500円で6つの建物の中にいろいろな木材や木工品が展示されてました。ただし、館内は撮影禁止なので御注意を。
R349沿いの所々に立っている「木の博物館」の看板。その木の博物館に初めて行きました。朝10時のオープンを待って入館しました。敷地内には懐かしい木造校舎のような建物が6棟あり、その中にこれでもかと近隣の山から切り出された各樹種の材木から、テーブルやイス・茶箪笥・角火鉢などの製品が展示されていました。出入り口になっている棟には漆塗りの箸や椀などの小物の販売もしていました。古いものや木の道具が好きなので、ごく控えめに言って✨最高✨😆✨な場所でした。入場料は¥500也。しかし、場内の管理など考えたら必要最小限の金額だと思いました。(敷地内の撮影は禁止でしたので、画像は館内で買い物した際の包装紙のスタンプです)
古さに親しみきの香りがして作品も素晴らしい✌️1号館~6号館迄見ごたえたっぷりでした😀
宮内庁や、日光東照宮のお仕事をされていらっしゃる木材会社の資料館さんのようです。木が対話をしてくださるような独特の世界観でもあり、日本人として誇りを感じる場でした。200年続く職人さんが伝統を守るために資料館通じて展示物も購入できるものもあり、職人さんや日本文化も応援できる場所でした。ものづくり日本の原点を感じる場で職人さんも優しく子供は次世代を作る子たちなのでと無料で親切でありがたかったです。
樹齢数百年の立派な木材、希少な価値ある作品がたくさんあり、圧倒されます。失われゆく銘木、伝統芸術、工芸品の数々は、一見の価値あり。本物を愛する方々に行ってほしい所。200年続く木材屋のご主人は、6代目だそうです。とてもフレンドリーでご親切です。
良かったです、自分も木工を趣味にしてますのでとても参考になりました。立派なテーブルがいっぱい有り、自分も購入出来るような人になれるように頑張っていこうと思いました!ありがとうございました。
色んな種類の木材が展示されています、1号館から順に見ていく形です。(確か6号館までだったと思います。)家具や食器もあり思ったより楽しめました。入場料は500円、空調がなく夏の暑い盛りは結構厳しいかもしれません。
木の勉強になります。「槐」は「エンジュ」と読み、そんな木があることを初めて知りました。あと、いろんな木の一枚板や和風の家具が展示されてました。
| 名前 |
木の博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0247-43-1480 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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木に興味があるならとっても楽しめると思います!私はそんなに知識はないのですが、展示されてるもの全て魅力的でした。木材ではなく加工品も展示されています。展示も凄くいいのですが、館長さん(社長さん?)に最後に質問すると実物の資料見せてくれながら説明してくださるのでそれだけでも楽しかったです。黒柿?というのが気になって後々調べたのですがとっても珍しいみたいですね。作品となった状態では気が付きませんて見したが「帯線」みたいですね。木ってほんと面白いなと思いました。