大伴家持像と山頂で歴史探訪。
大伴家持卿の像の特徴
大伴家持像に向かう階段を登ると、二上山274mの山頂があります。
静かで小奇麗な場所にある銅像は、凛々しさを感じさせます。
桜の時期にはお花見の絶好スポットとして人気です。
■大伴家持卿の像 #20211101富山県高岡市にある像。二上山にある大伴家持卿の立位像。作者:米治一昭和28年(1953)11月建立昭和56年(1981)9月移転設置●凛々しく賢そうな若者、青年家持像だ。直ぐ道向かいに駐車スペースがある。高岡は「万葉集」の代表的歌人である大伴家持が越中国守として、5年間在任した地。この地で詠んだ歌は220首余、此処は万葉のふるさととして知られている地だ。台座の背面にブロンズの碑文版が見える、以下に記す。『 玉くしげ二上山に鳴く鳥の声の恋しき時は来にけり 大伴家持建国以来の名門大伴家持卿は今から千二百余年前天平十八年七月に越中守として米任し伏木古国府に過すこと満五年 越中の麗しい自然と人間愛をかずかずの歌に詠み これを万葉集にのこして日本の文学史上に不朽の地位を占めるに至ったこの像は昭和二十八年十一月高岡市文化連盟が高岡駅前に建立 原型 米治一 鋳造 高岡市金属指導所これに当る 後高岡市に寄贈され 一時二上山経塚にあったが国定公園指定を機に御前下万葉植物園地に移し 昭和五十六年九月現在地に移座した 』
静かで小奇麗な場所にありますが、これだけ目当てに行くのは労力が大きすぎます。二上のハイキングやドライブ、野鳥散策、景色を眺めるついでに行くと良いです。
高岡市を二上山中腹から見守ってくれています。
眺めが良くて桜の時期はお花見に最高。
なかなか凛々しい銅像ですね。
やかもち像からほどほどの距離にあります。ここが山頂でしたか😶
大伴家持像に向かって、階段を登り、その奥200mほど登ると二上山274m山頂です。
それは像です。(原文)It’s a statue.
平和の鐘とご一緒にどうぞ。
| 名前 |
大伴家持卿の像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大伴家持像は、自然に包まれた静かな環境の中にあり、歴史と自然を同時に味わえる場所です。周辺は自然保護鳥獣保護区に指定されており、野生の鳥獣が安心して生活できるよう捕獲が禁止されています。そのため、散策中には鳥のさえずりや自然の息づかいを身近に感じられます。熊出没注意の看板も設置されており、自然の豊かさと厳しさを実感できる点も印象的です。近くの木には大伴家持の歌がみれる。落ち着いたスポットです。