国宝金堂の迫力体感。
金堂の特徴
秘蔵の金堂奥の壁画五大明王が特別公開されている場所です。
ライトアップで浮かび上がる金堂は圧巻の迫力を誇ります。
慶長18年に造営された金堂は歴史的価値が高いです。
2025.1.26国宝の金堂。本尊の阿弥陀三尊像や四天王像が安置されています。建物は、旧御所内裏の紫宸殿を移築したものだそうです。屋根に亀仙人が。
京都府京都市右京区御室大内33にある世界遺産の真言宗御室派総本山仁和寺の中にあります。境内の北側に位置する金堂は、仁和寺の本堂です。現在の金堂は1613年造営の内裏紫宸殿(だいりししんでん)を移築したものであり、当時の宮殿建築を伝える現存最古の紫宸殿(ししんでん)として、国宝に指定されています。堂内には、本尊である阿弥陀三尊像や四天王像などが安置されています。※紫宸殿・・・御所の中心的建物※宮殿建築・・・天皇が使用する建物の総称アクセスは、京都駅 26番にて約40分。
ライトアップで浮かびあがる金堂は、迫力あります。写真には取れない宝物や金堂で開かれる説法もオススメです。時にはバイオリン演奏付きです。
言わずと知れた、創建888年の真言宗御室派の総本山に鎮座する国宝「金堂」です。京都駅から少し遠いですが訪れる価値ありです。
令和三年 3月27日春の香りを探して仁和寺 金堂丁度1日3回?ある、新型コロナ収束祈願のお経を聴くことができました(^^)
現在の建物は家康が建てた紫宸殿を家光が移したもの。高御座の位置に阿弥陀如来が安置されている。
仁和寺の金堂は、慶長18年(1613)に造営された内裏の紫宸殿を移築改修したものだそうです。屋根を檜皮葺から本瓦葺に、内部も内陣・外陣に区分して仏殿風に改めたそうです。平成31年京の冬の旅で経蔵と共に内部を拝観しました。
| 名前 |
金堂 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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秘蔵の金堂奥の壁画五大明王の特別公開に出かけました。かなりの時間並びましたが、対面したときの感激は素晴らしいものでした。数世紀を経た壁画の色鮮やかさ、その迫力、時間をかけて出かけた甲斐がありました。