周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
熊本市動植物園では、国の特別天然記念物であるタンチョウを飼育・展示しています。現在、オスとメスのペアと、そのヒナを含めた3羽が暮らしています。熊本市動植物園は、環境省から「認定希少種保全動植物園等」に認定されており、国内の生息環境で唯一繁殖する野生のツルとして、その保全に取り組んでいます。タンチョウ・ホオジロカンムリツル・オオヅル・イヌワシ舎で展示されています。令和5年(2023年)3月に新しい動物舎へ引っ越し、落ち着いた様子で過ごしています。タンチョウは優れた聴覚と嗅覚を持つ非常に警戒心が強い鳥ですが、飼育下では落ち着いて土をほじくり返したり探索したりする姿も見られます。