本原郷小峰の歴史を感じる。
ベアトス様の墓の特徴
訪れると感じる存在感が、訪問者を魅了します。
キリシタン弾圧の歴史が息づく場所です。
ジワンノ夫妻とミギル親子の物語が特有です。
キリシタン弾圧の頃、本原郷小峰(現石神町)に、百姓のジワンノ(ジョアン)ジワンナ(ジョアンナ)夫妻とミギル(ミカエル)という親子3人がいた。この一家は信仰と徳によって、キリシタンだった浦上村の村人の尊敬と信頼をあつめていたので、役所は一家を改宗させて村人達を背教に導こうと見せしめのために水攻めにした。しかし彼らは背教しなかったので、この地で火あぶりの刑にされ殉教したのだという。生命をかけて神への信仰と愛に生きたこの一家の精神を村人達は忘れず、9世代350年もの間、ここを「ベアトス様の墓」として大切にしてきた。ちなみにベアトはポルトガル語で神のみもとで永遠の至福に入るという意味で、ベアトスはその複数だという。
| 名前 |
ベアトス様の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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小学生当時はあまりきにも留めてませんでしたが、あらためて訪れるとその存在感を感じる事ができました。