八代市民俗伝承の宝、でんでん館!
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| 名前 |
旧八代市厚生会館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧八代市厚生会館は、八代駅の西2.3kmほどの八代市西松江城町に令和3年(2021年)に開館した、お祭りでんでん館(八代市民俗伝統芸能伝承館)の東隣にあります。昭和37年(1962年)に開館し、長年にわたり市民の文化活動や集会の場として利用されましたが、令和5年(2023年)八代市議会により施設としての「八代市厚生会館」は制度上廃止されました。建物本体は解体されておらず現存しています。建築家の芦原義信氏による設計で、「外部空間論」に基づく建築思想が実践された初期の代表作でで、周辺の八代城跡や松濱軒といった歴史的景観との調和を意識して設計された点が特徴的で、日本のモダニズム建築を代表する作品の一つとされていて、DOCOMOMO Japanの「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」にも選定されています。