新鮮な白エビかき揚げで至福体験。
新湊きっときと市場の特徴
午後には茹でたての紅ズワイガニを楽しめる市場です。
新湊きっときと市場では白海老の活きた美味しさが堪能できます。
新鮮な魚や地元特産品を、その場で味わえる充実したスペースです。
新湊の特産物とカニなどを食すことができる市場。新湊でお土産を買う際は、この市場に立ち寄ることをオススメ。
新湊大橋を西側に降りたところにある新湊きっときと市場。獲れたての海の幸が豊富に揃う海鮮市場です。シロエビをはじめ、ベニズワイガニ、ズワイガニ、ほたるいか、ブリ、バイガイなどのほか、特産の海産物や里の幸、お土産品などを販売しています。館内の海鮮レストラン「きっときと亭」では、新湊漁港直送の新鮮な魚介類をたっぷり使った富山御膳や海王丼がおすすめです。また近くの新湊漁港では午後0時30分から昼セリ市が行われてます。(水曜は休み)きっときと市場内のインフォメーションで受付し、セリ会場へは車で約3分です。わたしが訪れた2026年1月にはベニズワイガニ🦀のセリ市が行われていました。当日は海が時化ていたためか並べられたカニは少なめで、あとバイ貝のセリ市も同時に行われ、25人程の仲買人たちが競り落とした商品を鮮度を維持したままケースに詰め、顧客の元へと急ぎ帰路についていました。セリ市は5分程で終わります。集中して耳を澄ませていないと素人にはほとんど聞き取れません。一番大きいサイズのベニズワイガニは10杯で45,000円から48,000円くらいでセリ落とされてましたね。昼セリ市の見学料は個人100円、団体は2000円で事前予約が必要です。
新湊の大型お土産市場になります。中には海産品を中心に、中には白エビソフトクリームなど、ご当地の変わった品が売っていました。
昼食を食べましたが刺し身が美味しく、とても満足して頂けました。お土産も豊富にありましたが会計の時に並んで時間がかかって焦りました!
思っていたより、空いていました。鱒寿司を買って食べました。鱒寿司は美味しかったです。
射水市にある市場です。気になったので行ってみました。平日の夕方前に行ったからか、人は少なかったです。施設が大きい割には営業してるお店はそう多くなく、やや寂しい印象でした。
富山まできたのでカニを食べに寄りました。サイズにより金額が変わりますが、大きなものを食べた方が絶対おいしいと思います。入った店舗では4000〜8000と金額がありました。その日のセリで仕入れたカニを茹でて提供してくれるのでとても美味しかったです。13:00前後くらいに訪問すると良いかと思います。14時過ぎればカニが売り切れてしまうかもしれません。
11/2富山マラソンのジョギングコースに参加した時のスタート・ゴール会場でした。きときと市場の中は、魚介や新港のお土産やレストランがあります。レストランからはフルマラソンの選手が走るのを見ながら食事ができます。近くに海王丸パーク、新港大橋があり、景色がとても良いです。
きっときと(新鮮)な塩茹で紅蟹を2500円からその場で、食べれます。蟹味噌、10年振りくらいに食べたが、うんまくて、驚いた。二人で一個にしたが、ちょうど良かった。
| 名前 |
新湊きっときと市場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0766-84-1233 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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富山湾の「宝石箱」をそのまま形にしたような「新湊きっときと市場」は、一歩足を踏み入れた瞬間に、活気あふれる磯の香りと熱気に包まれる特別な場所です。何といっても目を引くのは、その名の通り「きっときと(新鮮)」な魚介類の圧倒的な品揃え。富山湾の至宝、白えびの透き通るような美しさや、昼セリで揚がったばかりの紅ズワイガニがずらりと並ぶ光景は、まさに圧巻の一言に尽きます。威勢の良い掛け声が響く市場の雰囲気は、訪れる者の心を躍らせ、北陸の豊かな海の恵みを五感すべてで実感させてくれました。その場で調理していただいた新鮮な海の幸を頬張る贅沢は、この場所でしか味わえない至福の体験です。素材本来の甘みと旨みが口いっぱいに広がり、思わず笑みがこぼれてしまうほど。施設の方々の温かいおもてなしも相まって、お腹も心も満たされる素晴らしい時間を過ごすことができました。お土産選びに迷う時間さえも楽しく、次はぜひ家族や友人を連れて、この賑わいと感動を共有しに再訪したいと思います。富山・新湊の「食」の底力をまざまざと見せつけられた、忘れられない食の聖地でした。