日本海軍の艦砲、発見!
砲台跡地(大房岬)の特徴
備え付けの艦砲は元日本海軍の貴重な品です。
辿り着くのが難しい隠れた観光スポットです。
砲台跡地からの絶景を楽しむことができます。
「備え付けられた大砲は元は日本海軍の軍艦から移管された艦砲でした。」1922年に「ワシントン海軍軍縮条約」により廃艦となった巡洋戦艦「鞍馬」(常備14636㌧ 全長137.16m 最大速力21.25㌩ 乗員数844名)に装備されていた副砲「41式20.3㌢(45口径)砲」その威力は重さ約113kgの砲弾を1.8km先まで飛ばす事のできる性能を誇りこのまま廃棄することを惜しんだ軍上層部はこの大砲を日本陸軍へ移管し陸軍は東京湾要塞大房岬砲台に運搬、1928年9月より要塞砲(連装砲2基)として活用した、砲塔の背部には弾薬庫が設けられまたこれら砲塔を動かすための電力を供給する発電所が設置された、これらの大砲は終戦まで横須賀重砲連隊(1891年創設、日露戦争の203高地戦において28センチ砲による活躍が有名)が管理していたが実戦に参加することなく戦後に米軍によって破壊された、現在残る砲台跡は花壇として利用され、弾薬庫内は一箇所のみ観ることができる。(弾薬庫内は照明がないため探索の際は足元に気をつけて!)
探すのが大変でした。たどり着くのに疲労しましたがその分達成感があります。景色も良いし東京湾から浦賀水道を越え三浦半島まで見渡せます。ここに砲台を置いた理由も理解できます。
| 名前 |
砲台跡地(大房岬) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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辿り着けない観光資源。「砲台跡地」是非見ておきたい場所と思いましたが、辿り着けず。時間切れ。リベンジします。