雪丸が迎える達磨寺、聖徳太子の縁。
達磨寺の特徴
達磨寺には聖徳太子の愛犬、雪丸の石像があります。
境内は藤の花やツツジが美しい時期に訪れることができます。
本堂では聖徳太子坐像などの貴重な展示品を間近に見ることができます。
聖徳太子が道のほとりに伏せっていた飢人を見つけ、飲み物と食べ物、それに衣服を与えて助けましたが、飢人は亡くなりました。そのことを大いに悲しんだ聖徳太子は飢人の墓を作り厚く葬りましたが、数日後に墓を確認してみると、埋葬したはずの飢人の遺体が消えて無くなっていました。この飢人が後の達磨大師の化身と考えられるようになり、達磨寺が生まれました😄
片岡山 達磨寺 は臨済宗南禅寺派の寺院である。寺はJR王寺駅南800メートルに位置し、寺の西側は4車線に拡幅された国道168号線と接している。さすがにこの近辺まで来ると聖徳太子関連が数多くあり、斑鳩の近くであることが知らされる。太子が愛馬で巡視中、片岡山で瀕死の旅人を見つけ、飲食物を与え衣服を掛けた。翌日見に行かせると亡くなっていたので埋葬した。数日後見に行かせると、死体は無く衣服が畳んで棺上に置いてあった。人々は実は達磨だったのだと言い、小堂を建てて祀ったという伝説があり、寺の起源と伝わる。更に太子の愛犬雪丸は、人語やお経を理解し、寺内に葬られた。また太子は飛行のできる愛馬黒駒に乗り国内巡視をしたり富士山にのぼったり、ふだんは斑鳩から飛鳥まで通勤していた。また、寺には松永久秀の墓がある。久秀は約4キロ離れた信貴山城に立てこもり、最後には名器平蜘蛛釜と共に爆死したが、遺骸が筒井順慶により寺に持ち込まれたと言う。但し京都にも墓が伝わる。また薬師石があり、目を閉じて両手で抱けば、病気が治ると言う。また、ペットお断りの寺院がほぼ全てである中、達磨寺はペットと一緒に参拝できる他、ペットの埋葬供養もできるようだ。何よりも、達磨寺は拝観料、駐車料金など金銭請求をしないし、本尊等撮影が自由である。聖徳太子信仰が盛んになった後、いろんな伝説が発生している。どんな宗教においても、伝説は宗教的真実であって、歴史的事実とは異なるものである。宗教的事実について疑いをはさむことは許されない。
バス停から歩いてすぐにありました。門前に雪丸がいるのですぐにわかります。境内に入るとボランティアガイドさんがいて色々とお話をしてくれました。みっちりガイドで1時間位だそうです。こちらの都合でガイド時間を融通してもらえます。
2/1訪問。人出が多いなーと思っていたら節分の豆まきしてました。地域の方々に愛されてるお寺です。お寺の下には古墳があるなど、歴史的にも面白いお寺。ボランティアガイドさんが土日?ご説明してくれますよ聖徳太子の伝説もたくさんあり、愛犬の雪丸が可愛いですね。
国道の側にあり駐車場にも入りやすくお寺の敷地も結構広いです、3種類の中で面白そうな御朱印いただきました。
JR王寺駅からすぐ聖徳太子の愛犬雪丸と達磨のお寺お寺の前に無料駐車場あり結構台数も置けそう。拝観料も無料。小さなお寺だと思っていたけど中に入ってみると割と広い。雪丸に関する物やだるまさんがころんだ発祥の地の展示など面白い物も。雪丸グッズや達磨グッズも沢山売っていて可愛かった^ ^御朱印も雪丸の足跡🐾の物と達磨寺の達磨ハンコの2種類頂きどちらも300円。土日は無料でガイドもしてもらえるらしい。すぐ近くに雪丸キャラモチーフの雪丸茶屋があって達磨寺に車置けるから便利。可愛い雪丸クッキー付きほうじ茶ソフトや飲み物もあって休憩にも良さそう。ほうじ茶ソフトめっちゃほうじ茶濃厚だけどあっさりしてて美味しかった✨
達磨寺略緣起当寺は、奈良県北葛城郡王寺町にあって、達磨大師、 聖德太子、千手観音菩薩を本尊とする臨済宗南禪寺派の寺院です。日本書紀や元亨釈書などによりますと、推古天皇21年12月 1日、聖徳太子が片同に遊行された際、一人の異人が道に 伏して飢険に苦しんでおられました。太子はこれを憐れんで衣 食を給し、一首の和歌を詠んで去られました。その翌日、飢 銃に苦しんだ異人は亡くなられ、太子は側近の者に命じて厚く 葬らせ、後日その屍を檢視されると、足が消え、衣服だけが 徐上に残されていました。世人は、これを達磨の化身だと云い。 その奇跡に驚きました。この棺上に達磨塚を整え、さらに精舎を建立して、聖德太 予御自刻の達磨の木像を安置したのが当寺の激腸と伝えられ ています。その後、荒廃していたところ、建久年中に笠置の解脱上人 が達磨の木像を繕い、荒堂を修め、塚上に三層の塔婆を 建てて初めて達磨寺と称されました。ところが、嘉楠年中には興福寺僧の焼くところとなり、再び覚 慶に帰していたのを、延応年中に松尾の勝月上人が再興し、 水享年中に至っては建仁寺の南墨禅師が住持となって足利 の基命によって中興されました。永禄年中には松永久秀の兵火にかかり、多くの堂宇を失っ たものの、正親町天皇の綺旨、さらには豊臣秀頼によってみ 建事業が果たされました。慶長7年には、徳川家康から30石 の朱印地が安堵されています。以上達磨寺パンフレットより文字起こし。
素晴らしい古寺。日曜日には、シルバーボランティアの方が、説明をしてくださいます。聖徳太子ゆかりの古寺。有名どころの法隆寺を横目に、こちらへお参りさせて頂きましたが、愛犬雪丸くんの石像やら…庭園の美しさ。心穏やかになる場所です。達磨大師のお姿も…群馬の高崎の達磨寺とは全く違い、手も足もあるお姿です。御朱印は入口で受付の方へお願いして拝受します。そこに雪丸🐶にちなんだお土産も販売されています。ダルマさんが転んだ……発祥の地その話と…大きな石を見て…嬉しくなりました。
北葛城郡王寺町の達磨寺で藤の花が見頃なので行って参りました👾.達磨寺といえば聖徳太子と達磨大師の出会いから始まり片岡飢人伝説の舞台となったお寺👾.門前には聖徳太子の愛犬として伝承される雪丸の石像がお出迎え♪王寺町の公式マスコットのモデルにもなっていてとても可愛いです👾.境内は藤の花やツツジが見頃でめちゃくちゃ綺麗で癒されました😍
| 名前 |
達磨寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-31-2341 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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千手観音さんの迫力がすごいです。しかも間近でガラス越しでもなくお参りできます。貴重です。あとお寺の地下にある古墳に納められた石塔とその中に入っていた仏舎利が同じ位置のお堂の中で見ることができます。しかも無料で。しかも写真もOKです。幸福感に浸りまくっていました。それと聖徳太子さんに従っていたワンちゃんの像もあります。あと松永久秀さんのお墓も。盛沢山でした。