荒井寛方記念館で感動体験を。
さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-の特徴
さくら市の歴史を感じられる、美術作品と資料館が楽しめる場所です。
平山郁夫展や院展など、展示物が頻繁に更新されるのが魅力的です。
勝山城跡や日光連山が近く、散策と合わせて楽しむことができます。
氏家出身の画家荒井寛方に因み、『さくら市ミュージアム 荒井寛方記念館』というのが正式名称らしい。この荒井寛方や詩人野口雨情に纏わる資料、鋸のコレクション、地元の歴史・自然・地理の資料、企画展の作品など、決して広くはない建物内にてんこ盛りにされた展示の数々に、ついつい時間を忘れて見入ってしまった。
旅行先でたまたま立ち寄った場所思いがけず、好きな絵本展を見れて幸せでした。
秋晴れのきょう、10月31日『第79回春の院展』の巡回展覧会が『さくら市ミュージアム―荒井寛方記念館―』にて開催中ということで、ドライブがてら出掛けてみました。平日だからなのか、人もまばらで館内をゆっくり観賞できました。間近で作品を観て…日本画の美しさ、画面のキラッキラ!な部分(岩絵具)にワクワク…日本画の魅力に浸ってしまいました♪さくら市民ではなかったので、観覧料は600円でしたが、栃ナビクーポンで、オリジナル絵葉書も頂けて、ラッキーでした。院展は、11月24日までなので、また訪れたいです。
以前から知っていたのですが、来るのは初めてでした。今、春の院展が展示されていて、11月24日(日)までと、なっています。さくら市在住の方は、割引があります。秋ですので、このような芸術に触れるのも、たまにはいいものです。
さくら市ミュージアムと言う名称通りに地元に所縁のある美術品、絵画の展示がメインですが(特別展示も有)スペース的には美術品6割位で残りスペースはさくら市の歴史博物館となっています。ちょうど勝山城趾公園内に建っている事から地元豪族の氏家氏の解説が多いです。江戸時代の宿場町として栄えた事の紹介や縄文式土器、ハート型土偶等の発掘品も展示されています。有料施設になりますが歴史博物館部分だけでも満足な内容です。(歴史博物館は撮影可能)美術鑑賞が好きで歴史好きな方は二度楽しめるので良い施設だと思います。
入館料は300円、常設展は撮影禁止でした。
平山郁夫さんの企画展。仏像もあり、見ごたえあります。素敵な時間を過ごせました。
小規模な地域の資料館を併設している美術館です。主に近現代の日本画のコレクションとその企画をしていて充実した内容です。鬼怒川の袂、城跡に位置し自然も豊かで周囲の散策も楽しめます。
奇跡の渡辺清絵日記展を拝見させて頂きました。充実した資料と説明を堪能しました。常設展も、丁寧な展示と説明です。立派な建屋、隣には勝山城跡公園もあり、大変素晴らしい施設だと思いました。
| 名前 |
さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館- |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
028-682-7123 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/museum/sakura-museum/index.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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■時期2025年11月22日の土曜日10:45に訪れました■混雑・人数:1人・密度:空いている・ゆったり度:1枚1枚ゆったり鑑賞できる■観覧時間20分くらい■金額600円■個人的な見所歴史資料館みたいな施設でした。地域の歴史を学ぶのであれば良いと思います。子ども向けに簡単な解説パネルがあります。「喜連川は足利家と縁があるんだなぁ」と意外な発見がありました。他の博物館にあるような縄文〜近代までの歴史資料が展示されています。私が観たかった荒井寛方の作品は数点しかなく、荒井寛方の展示室は休止中でした…■全体展示室内は全て写真禁止でした。よくある街の歴史資料館です。裏にある勝山城は紅葉が綺麗でした。