庄川弁財天社で感じる、四季の癒し。
元雄神神社(弁財天)の特徴
龍神伝説が息づく庄川の弁財天社です。
雪の季節は道路側からの訪問を推奨しています。
四季折々の美しさが楽しめる癒しのスポットです。
御祭神 市杵島姫命、保食神(石碑)となっていますが、庄川氾濫の際に本殿と拝殿の間が分断されたため、本殿は雄神神社に遷座、拝殿のあった場所に雄神神社の御分霊をお祀りして元雄神神社となっていますので、瀬織津姫命、高龗神もお祀りされていると考えられます。
雪の季節は公園側(駐車場側)からではなく、道路側から歩まれることをお勧めします。
龍神伝説を追っかけて?弁財天=瀬織津姫???そして磐座???
龍神伝説を追っかけて?弁財天=瀬織津姫???そして磐座???
御開帳大祭が終わりました。次回開催は33年後です。33年後に御神体参拝ができます。癒されます。
2023.4来訪。庄川の弁財天社。巳の日にお詣りしたく訪れてみました。公園もあり、自然の溢れる場所。また、訪れてみたいです!社殿の後ろにある、小さな石像が気になりました。
庄川の弁財天社と言われているところです。景色もよく広い公園のそばで気持ちが良いです。
1度訪れさせていただき、私自身強いパワーを感じたように思いまして、それからちょくちょく来させていただいてます☺️
それなりに良い。
| 名前 |
元雄神神社(弁財天) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
元雄神神社(もとおがみじんじゃ)。富山県砺波市庄川町庄。式内社(小)雄神神社、旧無格社。【祭神】瀬織津姫神 (配祀)高おかみ神資料によると、此の地が雄神神社の元位置といわれている。もともと鎮座地ていた雄神神社の創祀年代は不詳。寛文三年(1663)庄川の氾濫により拝殿と本殿の間の土砂が流出したため、宝永七年(1710)現在地である庄川の東に遷座され、拝殿のあった場所に元雄神神社が創建されたという。雄神神社に配祀されている瀬織津姫神を、33年目毎の式年祭の一週間、当社元雄神神社に遷座させるという。境内にあった平成二年八月建立の石碑によると、平成二年がその年であったようで、次は平成三十五年になるのだろうか。その雄神神社の元地に祀られた当社は、その後、弁財天が祀られるようになるが、その由来は諸説ある。砺波市教育委員会設置の案内板によると、天正十三年(1585)庄川の洪水被害を視察した前田利長が庄川の中の小島が庄川の流れを和らげ、被害を最小限にくいとめていたことを不思議に思い弁財天を祀ったとある。また、雄神神社宮司による境内由緒石碑には、第八十六代後堀河天皇の寛喜年間(1229~1231)、大宮司藤井秀範に託宣があり祀ったとある。当社祭神に関しても諸説あるようで、同石碑によると、市杵島姫命と保食神。『富山県神社誌』によると瀬織津姫神と高龗神。いずれにしろ、雄神に対する姫神で、川の神・農業神を祀った神社なのだろう。とあります。