歴史感じる毛利家御居間。
毛利家御居間の特徴
歴史を感じる古い建物で、素晴らしい雰囲気があります。
丁寧に手入れされた外観で、昔の日本の風情を楽しめます。
中には入れませんが、外からの眺めが魅力の小房子です。
実家の様な空気。昭和期のありふれた一軒家かな。
2026.2.11 遊訪錢來走訪佐伯城,到歷史資料館蓋百名城章時,順道在外頭看這間老房子。
很古老的小房子,維護的很好。
一応戸は開けて中を一部見れるようにはしているが、中に入ることはできない。
佐伯市歴史資料館 の屋外展示佐伯市指定有形文化財『 毛利家御居間 』以下、説明板より佐伯城内であったこの場所は、江戸時代後期には佐伯藩の役所が置かれ、明治時代に入ると旧藩主毛利家の屋敷地となりました。毛利家御居間は、13代当主・毛利高範子爵の一家が、明治26年(1893)から明治40年(1907)まで暮らした屋敷の一部で、発見された棟札から明治23年(1890)に建築されたと考えられています。建物は昭和初期から料亭として利用され、しばらくは明治時代の姿を留めていましたが、昭和50年(1975)に御居間と次の間のみを残して、建て替えられました。佐伯市は、歴史資料館を整備するにあたり、建物を保存・公開するため修理を行い、初の姿に復原しました。修理は、建物の柱や梁などを残して一旦解体し、可能な限り古い部材を残しつつ、傷んだ部材は補強・交換して組み直すという方法で行いました。各部屋は、次の間(6帖)・御居間(8帖)・御化粧の間(6帖)の順に配置されています。御化粧の間は、現代の改修によって失われていましたが、今回の修理で復原しました。この他、基礎工事の前に行った発掘調査で、建物の北西にのびる石列(地覆岩)、風呂桶の土台と思われる半円形の叩き土及び便所跡のような丸い穴が見つかりました。古写真をみると同じ位置に小規模な建物が写っており、ここが風呂や便所であったことが推測されます。
外から見るだけですが、昔の建物の雰囲気がわかります。
よく手入れされています、中には入れません。
2018年10月訪問 毛利家(佐伯)の屋敷の一部から復元されたもの。昭和初期は料亭で利用されたようだ。隣の防空壕は、海軍士官が料亭を社交場としていてそのために設けられたとか。佐伯市指定有形文化財。
| 名前 |
毛利家御居間 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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明治時代初期、最後の佐伯藩主だった毛利家が佐伯で暮らすために建てた邸宅の一部だったとされています。歴史資料館に隣接しています。