天王山の森で歴史を感じる。
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| 名前 |
姫宮稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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★御首級の謎、歴史を紡ぐ天王山の森★その昔、梅高地区には椎や樫の木に覆われていた小高い丘『天王森』があり、26世帯が暮らしていましたしばらくして『天王森』は『天王山』へと呼び名を変え、その南麓にはお宮が建てられていましたここにはなんと南北朝時代あの鎌倉幕府を討伐した後醍醐天皇の御首級/ミシルシ(高貴な方の首)が葬られているという伝説があると言います病気で他界された後醍醐天皇の御遺体は信州に葬られたのですが、御首級は高塚山(現在の浜松市天竜区)に葬られたとされていますしかしその後の発掘で高塚山からは何も見つからなかった事から、実はここ天王山に葬られたのではないか との説が浮上した模様その理由としては・高塚山は断崖絶壁で簡単に登れるような山ではなかった・天王山のお宮には藤原家の二代目の位牌が祀られており(戒名は成光禅門、妻は聡明禅尼と記されている)そんな藤原家は後醍醐天皇から菊花紋を賜る程深い関りであった・天王山北方の沼平には「姫宮さん」と呼ばれる祠があり、祀られているお姫様は後醍醐天皇の娘である模様※祠には刀と手鏡が納められ、刀には「肥前国忠吉」、手鏡には「藤原光重」と刻まれていたようですここの神社はそんなお宮が移ってきた神社毎年4月3日には姫宮祭りが盛大に行われていますさてそんな姫宮さんはさぞお美しいお姫様だったのでしょう・・と言った夢を膨らませつつこの天王山は開発が続いているようですが、ロマンは花咲くことなく今に至っているようです(;^_^A