松尾城址で歴史を感じる。
吉祥寺の特徴
三重町市街から県道35を進むと見えるお寺です。
松尾山麓に位置し、戦国の歴史を感じられる場所です。
島津家久が本陣として使った貴重な場所でもあります。
三重町市街から県道35に入り内田の方に向かい左側の松尾川を渡ると正面にお寺は鎮座している。お寺の案内は掲示してある。由緒のあるお寺のようで薬師如来等様々な仏像が御本尊として鎮座している。石灯籠先の100段位の石段を上り高い杉の木を経て境内に入ると神社と取れる造りである。本殿の隣には稲荷社も鎮座している。このような形で明治以前の神仏混合時代はお寺と神社は共存し地域の方々から祀られていたのかふと想像した。明治以降の神仏分離令によりお寺と神社を別々に見て来た今の者としては多少戸惑いはあったがお寺と神社の繋がりを少し理解させてもらうことができたお寺である。
| 名前 |
吉祥寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0974-22-1996 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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松尾城址のある松尾山麓にあり、島津家久が本陣として、戸次川の戦いへ向かった戦国の歴史を感じる場所でした。神仏習合発祥の大分県らしく、お寺と神社が一緒にあり、神社の鳥居をくぐると参道(山道)が松尾山上の神社(松尾城趾)まで続いていました。途中まで進みましたが、今回は軽装だったため引き返しました。駐車場はなく、入り口前の路肩に停めさせてもらいました。坂を登った先に1台程度は停めれそうでした。