白銀川沿いの天満宮、静寂な佇まい。
岡天満宮の特徴
大牟田市上内岡地区に位置する天満宮です。
白銀川沿いに鎮座した美しい神社です。
県道10を南関町からのアクセスが便利です。
大牟田市上内(かみうち)岡地区にある天満宮です。上内小学校の南側に広がる田園地帯に鎮座し同じ敷地内に岡公民館があります。こちらの天満宮は毎年9月25日の祭礼日に行われる「ひゅうたんまわし」と「ぜんでこ」が有名で大牟田市の無形民族文化財に指定されています。干拓地が多い大牟田市ですが上内地区は室町、戦国時代、豊臣秀吉が初代三池藩主「高橋直次」に与えた領地の朱印状に村名としてあった歴史のある土地です。創建等は拝殿内が作業中で見学できず情報源がなく不明。
| 名前 |
岡天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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県道10を南関町から峠越しに下って小学校を過ぎ左脇道に入るとその先右集落の始め白銀川沿いに神社は鎮座している。石灯篭群、鳥居を過ぎると御社となるがその前に一対の銀杏の木が両サイド、狛犬となる。銀杏の木が成長すると将来は景色の違う神社になるのかもしれない。境内に岡天満宮祭礼行事と説明文が掲示されている。神社で行われるぜんでこ踊りとひゅうたん廻しは市の無形民俗文化財とある。