粟積櫓跡から津山城を見渡そう!
粟積櫓跡(小天守)の特徴
粟積櫓跡は津山城内で最大の櫓台で、その威容が魅力です。
この櫓は粟積山から切り出した木材を使用し、特有の命名理由があります。
北東方面を見渡せる位置にあり、監視と防御の要としての役割を果たしています。
☆本丸の北東隅に津山城内で一番大きくて高い櫓台、中々立派です『粟積櫓跡』、正保城絵図には矩形の二重櫓、北東方面を全面的に見渡せる監視と防御の要、真下には十一番門跡😲☆名前を見て作物の「粟」を積んだ櫓かと思いきや、近隣の粟積山から切り出した木材を用いて建造したからだとか、何か余り他では聞かない命名理由、普通だと北東=丑寅/艮とか方角が一般的ですが、津山城には方角に因んで命名した建造物がない、櫓が沢山あるからでしょうか⁉️
| 名前 |
粟積櫓跡(小天守) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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粟積櫓跡には登ることができます。ここからの眺望はとても良く、津山市内を見渡すことができます。