新四国第19番霊場で感動の別れ。
平尾山東光寺の特徴
神奈川宿歴史の道があり、歴史を感じられる環境です。
手入れの行き届いた静かな境内で心安らぐひとときを提供しています。
新四国東国八十八ヶ所霊場第19番札所としての神聖な雰囲気が魅力です。
予約をして、おひなさまのお焚き上げに来ました、預けるだけかと思っていましたが、46年娘の人生を見守ってくれたおひなさまなのでと大事に仏壇に添え、御経を上げてくれ、お焼香までして感謝の別れをする事が出来ました、大感動でした、真言宗は私の蒲田のお墓のお寺と同じで、般若心経は耳に親しい響きで心地よかった。
横浜市東神奈川に位置する真言宗智山派の寺院だそうです。小田原北条氏の家臣、平尾城主、平尾内繕の建立といわれているそうです。4月にお伺いしましたが、第一京浜沿いにも関わらず麗らかな春ののどかさを満喫できました♪
正式には「平尾山本願院東光寺」、真言宗智山派のお寺です。 戦国時代に江戸城を築いた太田道灌と、神奈川付近の所在武士団の首領であった平尾内膳は、小机城で道灌と戦って敗れました。内膳はその後仏門に入り、戦友の霊魂の供養に精進しました。それを聞いた道灌は感心し、自分の守護仏、薬師如来像に「海山をへだつ東の御国よりはなつ光はここもかわらじ」という歌を添えて内膳に贈りました。東光寺の寺号は、この歌が由来となっています。 境内に半面焼損した公孫樹(いちょう)の巨木があります。慶応4(1868)年の神奈川宿の大火と第二次世界大戦で焼け焦げ伐採の危機にありましたが、保存され再生して今日に至っています。
こじんまりして感じのいいお寺さんでした お世話になった先輩がが納骨します。
「神奈川宿歴史の道」の案内板があります。こちらの御本尊は、もともと太田道灌の守護仏だったそうです。
静かで手入れの行き届いた境内です。
2017/4/22拝受 新四国東国八十八ヶ所霊場第19番札所。山門は閉じているが、右扉の鍵は掛かっていないので、そこから入る。綺麗な境内でした。新四国東国八十八ヶ所第19番の御朱印(地蔵菩薩)を頂きました!
真言宗智山派新四国東国八十八ヶ所第19番霊場平成27年3月20日参拝。
| 名前 |
平尾山東光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-1864-2644 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒221-0044 神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2丁目37−6 |
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平尾山本願院東光寺といい真言宗智山派のお寺になり御本尊は薬師如来立像で台座共に一尺八寸の大きさの仏像です。東光寺は太田道灌(1432年~1486年)が小机城(港北区)を攻略後に、小田原北条氏の家臣で平尾城(神奈川区栗田)の城主であった平尾内善に与えられた守護仏を元に創建されたと伝えられています。文化九年(1812年)十一月の地震でお寺の堂宇は全て倒壊したと伝わり、その後の文政・天保の頃は廃寺同様の状態であったといいます。その後の明治元年(1868年)一月の神奈川宿の大火に類焼したが明治三十四年(1901年)に至って寺を再興したが、大正十二年(1923年)九月の関東大震災に再び庫裡が倒壊したが直ちに復興した、昭和二十年(1945年)五月の太平洋戦争の横浜大空襲で寺の堂宇は全焼した現在は耐火式の本堂を再建しています。