竹林に囲まれた丘の城跡。
内山城址(大牟田市)の特徴
大牟田市JR吉野駅近くに位置した史跡です。
竹林に囲まれた小高い丘に建っている景観が魅力です。
遺構はありませんが、歴史を感じる城趾です。
遺構は無い城跡です。
大牟田市JR吉野駅近くの竹林に囲まれた小高い丘の中にあります。城主は豊持和泉守天正年間(安土桃山時代)の築城で詳細は不明です。20年以上前に城跡に行きましたが投稿写真で見た印象よりもっと暗い雰囲気でした。※豊持和泉守鎌倉時代〜戦国時代まで豊後国(大分県)を本拠地とし戦国大名に成長。九州6ヶ国を領有した大友氏の幕下。
| 名前 |
内山城址(大牟田市) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大牟田市の北部倉永の小丘に位置する城趾。当初は三池氏の支城と思われる。大友家龍造寺家の支配下をへて、秀吉の九州平定後は立花宗茂公の柳河入府に伴い、弟高橋統増公が三池に所領を得て当初内山城を居城とする。本丸跡には祠と地蔵尊が祀られている。尾根沿いに東に二の丸と大堀切が残る。一帯は竹林と民家となっていて細かくは偵察できない。山下には、住宅が多く往時は城下町の様なところだったのだろう。