世の主の墓、歴史を感じる。
屋者琉球式墳墓の特徴
屋者マサバルにまつわる歴史を感じる場所です。
14~15世紀に築かれた、屋者真三郎の墓があります。
世之主とその四天王の謎を探求できる博物館です。
世之主に使えた四天王のひとりである屋者マサバルの墓。
かつてえらぶ四天王と呼ばれたこの辺りの世の主の墓のようです。田んぼの中に突然現れる琉球式墳墓は立派です。内城の世の主の墓も立派ですが、興味があればこちらも訪れることをおすすめします。
2023/1月上旬この辺りの田園風景が好きです。岩がたくさんあって、説明書きを見るとその物がいつ来たのか、色々不明らしい。謎の窓?みたいなのが印象的。
| 名前 |
屋者琉球式墳墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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14~15世紀頃に沖永良部を世之主という人物が支配していて、その四天王のひとりである屋者真三郎(やじゃまさばる)の墓だといわれているそうです。石灰岩の岩盤をくり抜き、岩盤の上に加工した石を綺麗に積み上げて、石で造った家のような形になっています。