月読命祀る小さな神社。
三日月神社の特徴
月読命を祀った神社で、神話の深い理解が得られます。
魅力的な書置き御朱印があり、訪れる価値があります。
落ち葉掃除をする宮司さんと出会え、温かい体験ができました。
平日に来ました。鳥居の横から入ると奥に駐車場があります。御朱印は、書き置きが本殿に向かって右側に置いてあります。
ずいぶん前から参拝しようと思っていましたが、ようやく訪れ事が出来ました鳥居をくぐり、最初民家の敷地内の様な感じだなと、境内を見回していましたら、案内板には、個人の屋敷神的な氏神を祀っているみたいでした稲荷社などは、屋敷神としてかなりの数が祀られていますから、なにも不思議ではないのですが、月読命を祀っている神社でした。
駐車場は3~4台停められます御朱印は300円書置きタイプ栃木県内の三日月神社(8社)の中では、しっかり整備されている方だと感じました手水舎は蛇口をひねって、、、セルフです(^_^;)
拝殿脇に書き置きの御朱印が有ります。周りも静かな所で、とても心落ち着く神社でした。
月読命を祀られている神社です。月読命ですが、月 … ツキ … ツキが良い、ツキが上がる、ついてるとなり、縁起良い‼️又、月の使いはウサギ。運気 (ツキ) が跳び跳ねる … で、こちらも縁起良い‼️と、言われています。😄三日月なので、三日間ツキが良いのかな?三日間で良い事が起こるかも?ここぞ‼️の場合に参拝するのが良いのかも?自分なりの考えですけどね。笑笑個人で管理されている神社ですが、現在では一般の方も参拝出来る様になってます。三日月神社としては、ここまで大きな神社は珍しいそうです。神社の境内は個人宅の庭。個人でここまで素晴らしい神社を作り上げるとは…。脱帽です。いつまでも大切にして頂きたいと思います。拝殿右側に、書き置きの御朱印も用意されています。300円を入れ、御朱印を頂くセルフ方式です。(R5年7月9日)
書き置きで用意されている御朱印が可愛いです。
ここを訪れたのは、あるご祈願を願っての事でした。ここの地域の神社なのか素朴で渋い感じの趣がある神社です。時間帯が、早いのか、遅いのか住職さんが不在でした。周囲は、いたって静かな雰囲気でした。
個人管理の神社で、良く手入れが出来ており、澄んだ気持ちになれました。
個人で氏神様を祀っている神社、とてもすごい事だと思います。参拝&撮影させていただき御朱印を頂きました。本堂の書置き御朱印が切れていたので親切にご対応頂きありがとうございました。
| 名前 |
三日月神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0289-64-3637 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75295 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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『三日月神社』住所︰ 〒322-0045 栃木県鹿沼市上殿町31-1御祭神︰ 月読命創建︰ 承応2年(1653年)頃と伝わる御朱印︰ あり ※無人頒布形式(拝殿内の缶より拝受)駐車場︰ なし参拝日時︰ 令和8年5月3日(日) 13時05分頃備考︰・鹿沼市上殿町の小さな鎮守の森に鎮座。・駒場家の祖先である間宮氏が建立したと伝わる。・月読命を祀る珍しい月神信仰の神社。・「イボ取り神社」として広く知られる。・五穀豊穣、家内安全、安産、縁結びの御利益。・イボやアザなど皮膚病平癒の信仰が篤い。・豆腐奉納の独特な伝承が残る。・児童文学者・千葉省三氏の著作『つけひげ』の舞台。・基本的に無人管理。・御朱印はセルフ形式で拝受可能。---鹿沼市内の大きな神社を巡った後、この三日月神社へ向かった。正直なところ、最初は通り過ぎそうになった。住宅地の中にひっそりと鎮座しており、遠くから見れば個人宅の庭木の奥に神社があるようにも見える。しかし参道へ足を踏み入れると空気が変わる。木々が作る緑のトンネル。小石の敷かれた静かな参道。その先に見える鳥居。決して大規模ではない。だが不思議な落ち着きがある。まるで昔から変わらぬ時間が流れているような空間だった。鳥居には「三日月神社」の扁額。月読命を祀る神社は全国的に見ても決して多くないため、それだけでも興味深い。境内は非常に綺麗に整備されており、個人所有神社でありながら手入れが行き届いていることが伝わってくる。拝殿は古風な木造建築。派手な装飾はないが、長年地域の信仰を受け続けてきた風格が感じられる。そして何より印象深いのは、この神社独特の豆腐奉納信仰である。貧しい農夫が祈願のために豆腐の殻だけを食べて断食し、願いが叶った後に本物の豆腐を奉納したという伝承。非常に素朴で民間信仰らしい逸話だが、それゆえに人々の切実な願いが感じられる。現在でも豆腐を供える参拝者が多いという。ただし今回参拝した際には、鳥獣によるものと思われる食い荒らしや散乱も見受けられた。そのため実際に奉納する場合は、御供えであることを神前に申し上げた後、自ら回収する形も一つの配慮かもしれない。神様への真心は残り、環境も守ることができる。現代ではそのような形も十分意味があるように思えた。また印象的だったのは奉納金である。拝殿には豆腐だけでなく高額紙幣も奉納されていた。無人神社ゆえの信仰の厚さとも言えるが、風や防犯面を考慮し、見受けた奉納金については賽銭箱へ納めておいた。恐らく奉納の意思で置かれていたものであり、神前へお返しする意味合いである。御朱印は無人頒布。拝殿内に用意された缶から拝受する方式となっている。人の気配がないにも関わらず、信仰が今も続いていることを感じさせる仕組みだった。大社や名社とは違う。しかし、この神社には小さな神社だからこそ残せた民間信仰の姿がある。月神信仰、豆腐奉納、イボ取り信仰。地域の人々の願いが何百年も積み重なってきたことを感じられる、実に味わい深い神社であった。#神社#御朱印#三日月神社#結月大佐の御朱印さんぽ。