豊受比売神のご加護を。
羽黒神社の特徴
羽黒神社では、金運を授ける市杵嶋姫神を祀っています。
おせんべいや柚子の味を思い出す、訪れる価値あるスポットです。
祭神や配神の多彩なラインアップが印象的な神社です。
配神として、「市杵嶋姫路神」も祀られているので、金運のご利益を授けて頂きたく参拝に。大変申し訳ないのですが、現在は見所は無しと思いました。(苔むした階段は良かったかな?)が、階段を登り境内に近付くと、階段の左右にあじさいが。現在はまだ苗といった感じですが、数年後が楽しみなあじさいです。出来ればですが、階段両側の斜面をあじさいで埋め尽くして頂けると、あじさいで噂になる様な神社になるのでは…。(R5年6月24日)
今年はお祭り中止でした。
しばらくぶりに、行ってきました✨大きいおせんべいと、柚子を思い出しました✨
祭神:豊受比売神 配神:磐裂神・根裂神・市杵嶋姫神・火産霊神・大雷神・大物主神駐車場はありません。道路脇やや広めのところに停めます。社務所らしき所はありますが、神職はいませんし、書き置きの御朱印もありません。パワー溢れる御神木のかしの木を感じてください。
| 名前 |
羽黒神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75278 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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下日向羽黒神社(しもひなたはぐろじんじゃ)主祭神 豊受比売神配祀神 磐裂神 根裂神 市杵嶋姫神 火産霊神 大雷神 大物主神由緒下日向は東大芦村郷土誌によれば、昔は日名田村と表記しましたが、万治二年(1659)に上・下日名田に分かれ、元禄(1688~1704)の頃から下日向と書くようになりました。下日向の羽黒神社は、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全・交通安全の守護神として、近郷にその名を知られています。下日向の羽黒神社は、南朝の延元二年(1337)に北畠顕家の臣下が石倉山に建立したと言い伝えられています。安政(1854~1860)に社殿を建立しましたが、明治三十五年(1902)暴風雨で損壊してしまい、大正三年(1914)改築しています。明治四十四年(1911)十月九日、字御影星宮神社、字御影厳島神社、字上竹天原厳島神社、字鶴ケ峯秋葉神社、字御山塚雷電神社、字石倉山琴平神社を合祀しています。鳥居右手側の神楽殿では、大祭式典にて大々神楽が舞われます。鳥居を潜り、社殿に続く100段の参道石段を上り、石垣で組まれた境内左手の社務所のような建物の奥側に末社石祠が一基、境内右手の一段上の斜面に龍神社石祠、更にその上の斜面にも草藪で見えませんが木製の祠があります。社殿の真後ろは、以前は山肌そのままの崖でしたが、今は擁壁で固められています。