日向神社の歴史を感じる明るい境内。
日向神社の特徴
明るいひなたという地名の由来となる神社です。
控えめな社殿が魅力的な日向神社です。
鹿沼市上日向に位置する静かな神社です。
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明るいひなた。
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日向神社。大杉神社と金毘羅神社も祀られている。
地名となっている神社ですが、控えめな社殿です。
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| 名前 |
日向神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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日向神社(ひゅうがじんじゃ)御祭神 磐裂神 根裂神境内社 八坂神社 日光神社 稲荷神社 金比羅神社 大杉神社由緒寛政年間末(1800)頃の「鹿沼聞書・下野神名帳」による記載都賀郡 星宮大権現 日向 明星寺(「鹿沼聞書・下野神名帳」参照)明治三十五年(1902)の「下野神社沿革誌」による記載上都賀郡東大芦村大字上日向鎭座 村社 日向神社 祭神 磐裂命・根裂命本社創立遼遠にして詳かならす文化十年(1813)八月本社祝融の災に罹りたるにより后本社再建す社域五百七十三坪清瀟の地に在り(「下野神社沿革誌」参照)上日向は東大芦村郷土誌によれば、昔は日名田村と表記しましたが、万治二年(1659)に上・下日名田に分かれ、元禄(1688~1704)の頃から上日向と書くようになりました。字宮内にある当神社は、当時上・下日向村の鎮守でした。当神社の創建は不詳です。文化十年(1813)に火災により焼失しましたが、同年に再建しています。天保十一年(1840)から十三年(1842)に本殿を改築、その後に拝殿も新築しています。江戸時代までは星宮大権現と称しましたが、維新に際して日向神社と改称、社号は地名に因んでいますが「ひなた」ではなく「ひゅうが」と呼びます。鳥居は背が低く、妙に横長に感じるのは、一度破損したものを修繕したためです。参道右手の、「金毘羅神社」「大杉神社」は神輿庫で、御神輿が二基収納されています。拝殿後方の本殿覆屋は、壁面が高いため中の本殿が見えないのですが、本殿胴羽目には左「七福神」、背面「天岩戸」、右「飲中八仙歌」、右脇障子が「高砂」、左脇障子は「西王母」、海老虹梁の「龍」など、素晴らしい彫刻が施されています。