五箇山でこきりこ踊り体験。
村上家住宅の特徴
こきりこ節の本拠地として、音楽の教科書でも紹介されています。
合掌造りの歴史を深く学べる貴重な観光名所です。
施設の方々が丁寧に昔のことを解説してくださり感動しました。
集落最大の茅葺合掌つくり古民家。司馬遼太郎が1972年「街道をゆく」週刊朝日 連載のため訪れ、築16c末年。手斧と槍鉋で削られた材木は囲炉裏の煤と手磨きで光っています。前当主の忠森さん、当時79、村上忠兵衛、当時50代と歓談し、1965まで養蚕をし、50人ほど住んでいました。
五箇山には3回訪問していますが今回初めてこちらに入らせていただきました。一言ですが住んでみたい!!でした(笑)囲炉裏がお出迎えしてくれて少し寒い日に行ったのですがとても暖かくああ…入場して良かったです。
GWの朝9時半頃訪問。大人400円、小・中学生200円で現金のみです。約400年前に建築されたと伝えられ国の重要文化財にも指定された大変貴重な文化財です。合掌造りの建築様式を当時のままに残しています。囲炉裏を囲って当主から説明を聞くことができました。五箇山合掌造りの歴史について詳しく知ることができる施設。
富山旅行5日目に訪れました。国の重要文化財に指定されている建物です。中に入ると囲炉裏があって座って暖をとることができます。2階と3階は展示物を見学できます。声をかければ住宅内の説明をしてもらえます。
合掌造り集落と言えば白川郷が世界的にメジャーですが、私は五箇山をオススメします。中に入ると、大きな囲炉裏端で、家の構造や集落の歴史(文献に記録されているそうです)を丁寧にお話してくださり、最後にコキリコ節を披露していただきました。本当に素敵な場所です。今度は宿泊で訪れたいです。
昔ながらの唄と踊りを拝見できました。家の中も外も雰囲気を壊さず歴史を感じます。
合掌造りの雰囲気がたっぷり味わえます。2階は揺れるのでスリルがありますよ!
GWに行ってきたよ。350年経過した住宅。4階建て。3階と、中2階があります。いい屋根。丈夫な建築物。木造合掌造り。
昔、音楽の教科書にこきりこの歌があってどんな歌なのかわからなからずにいたのですが、本物の踊りと解説をきいて理解しました。
| 名前 |
村上家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0763-66-2711 |
| 営業時間 |
[日月木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周りの土産物店や飲食店はほとんど閉業このインバウンドで人ごみをひっくり返した様な時期に、しかも世界遺産を抱えながら謎すぎますねそうした周囲の雰囲気なので、世界遺産なのにほぼ誰も居ませんのでゆっくり見られますが、どこの合掌造りも入ると同じです。