700年の風情、善徳寺で桜を楽しむ。
城端別院 善徳寺の特徴
こじんまりとした中に、約700年の歴史が息づく善徳寺の魅力があります。
夏には虫干し法会で貴重な宝物を拝見できる、文化的な体験が可能です。
毎年9月中旬にはむぎや祭りが開催され、秋の風を感じる素敵なイベントです。
蓮如上人が開基の真宗大谷派の寺院で、行基作の仏像を始め、前田家が寄進した寺宝も数あるそうです。しかし、訪れると華麗な井波彫刻を施された山門等、本当にその技術には圧倒されました。
富山県・城端別院 ・善徳寺の赤瓦です。軒平瓦には石川県加賀の出水神社で使用されている軒平瓦の紋様を確認できます。
町も綺麗で素晴らしかったがこのお寺は素晴らしい。時間があればゆっくり回りたかったです。
11月9日旅の途中で寄りました。年に1度のイベント開催日みたいで、お寺の中に入る事ができました。(イベント内容は説明を受けたのですが、よくわかりませんでした。おそらく観光客用でなく、地元の方の交流イベントに感じました。)みんなで野菜を持ち寄り、料理を食べられる感じなのでしょうか?少し歩くと土徳BARと書かれた看板を発見。アルコールが提供されていました。まだ午前中ですが、家族の許可をとり、三笑楽を冷で1合頂きました。お寺の中で飲めるとは…これだから、旅は楽しい…三笑楽 絶品です。
うなぎ食べた帰りに寄った。庭の高い木にサギみたいな大きくて恐竜みたいな鳴き声の鳥が巣を作ってました。
大変立派なお寺で、工事中でしたが、この時期、桜が見頃で綺麗でした。
本堂の中に入れる。境内から建物や樹木を見渡すと、寺院の格式の高さが浮かび上がる。無料では申し訳ないので賽銭を。
城端別院は真宗大谷派の寺院で寺号を善德寺、山号を廓龍山と号す。蓮如上人が吉崎に於いて精力的な布教をされていた頃、本願寺第五代綽如上人の孫である蓮真は蓮如上人の願いにより現在の石川県と富山県の県境にある砂子坂に文明年間に一寺を建立、蓮如上人を開基、自身を第2世とした。その後、布教活動とともに寺所を移転し、第5世祐勝の代に現在の城端町に移転してきた。第6世空勝は本願寺と織田信長との石山合戦に参戦し、あくまで本願寺を死守しようとする教如上人(東派1代目)に協力し尽力を尽くした。この事が後の東西分派で善德寺が東派になる事や、江戸時代に於いて越中東方の最有力寺院としての地位や役割を果たす事になった。また江戸時代には加賀藩前田家の庇護のもと、越中の触頭役(頭寺)を勤め隆盛し、時には加賀藩主の子を住職として迎えることもあった。(善徳寺HPより)山門や経堂などが印象的な寺院です。特に山門の緻密な彫刻は、見応えがあります。浄土真宗の寺院ですが、御朱印を頂けます。小生が参った時は、本堂に雪囲いがしてありました。その日は雨の日でありました。
こじんまりとしていますが、昔は人多かったんだろうな。周りはノスタルジックな街並みです。
| 名前 |
城端別院 善徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0763-62-0026 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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京都東本願寺の別院になりますきらびやかな本堂に阿弥陀如来が祀られております毎日朝6時30分と午後1時30分より、お勤めと御法話があります365日欠かすことなく行われているとの事です 誰でも聴聞する事が出来ます 昼過ぎに拝観したのですが多くの人が次々と訪れてきました9月には「城端むぎや祭」があります 本寺は祭りのメイン会場になっており、むぎや踊りや、むぎや節コンクールなどが行われます 9月になると富山県では八尾の「風の盆」、城端の「むぎや祭」、五箇山の「むぎや祭」「こきりこ祭」と続きます ぜひ行ってみたいです。