工業団地で桜と歴史巡り。
御前原城跡の特徴
工業団地の中に残る貴重な鎌倉時代の城跡です。
四方を土塁に囲まれた本郭が良好に残っています。
季節ごとに美しい桜が楽しめる穴場スポットです。
2019/3/24川崎城塩谷氏の支城であったらしい。周囲は工場に囲まれており、よくこの城跡を遺してくれたというかんじ。ただ主郭部分のみであり、本来は複数の曲輪をもっていたようだ。現在は公園となっているが土塁と堀が極めて良好に保存されている。地元の方々に感謝である。
相当昔のお城跡。今はゲートボール城などに活用されてる風です。トイレもあり休憩はできます。
ごぜんはら城。平安末期、堀江左衛門尉頼純築城とのことのようですが、遺構は広大な土塁と堀で囲まれた方形主郭と南側の方形張出。(以上栃木県の中世城館跡抜粋)主郭内部は今は広大なゲートボール場として使用されていて北側に入口(城石柱有)があり駐車場、城説明板、トイレもありました。
シャープさんの廃工場に囲まれた遺構です。土塁を切り欠いた入り口の先に、車二台程度なら駐車できます。途中で空堀の様子が良く分かります。とは言え主郭部が公園化されており、遺構はよく分かりませんでした。こちらも矢板武記念館で御城印が入手できます。
「御前原城」といういかにも中世らしい名前に惹かれて訪れました。現在はシャープ工場の造成工事によって主郭以外の遺構はほとんど失われ、しかもそのシャープも撤退したため、周辺には人の気配がほとんどありません。しかし、主郭に残る空堀と土塁は雄大で、一見の価値があります。草が生い茂っているのは惜しいところですが、桜の木が多く植えられているので、春にはまた違った趣が楽しめそうです。城跡なので建物は当然残っていませんが、主郭中央のはしか地蔵尊周辺には庭園跡とみられる池跡や築山跡があり、往時の姿を静かに偲ばせてくれます。いずれシャープ工場跡地は再開発されるのでしょうが、この城跡は末永く保存してほしいと感じました。
工業団地の真ん中に堀と土塁に囲まれて残る貴重な遺構。
鎌倉時代の城跡だが、堀が良く残っている。
この一帯を治めていた塩谷氏の城とされる。シャープの工場に包囲されており、現状を見るかぎり単郭の館跡みたいに見えるけど元々は複数の曲輪を伴った城だったそうな。虎口、土塁、空堀というよくある3点セットながら明瞭に残っており一見の価値ありです。
自分は、7月に訪れたが、空堀の堀底が草ぼうぼうで何もわからなかった。ほかの城跡に行く際に、ついでに寄ってみてもいいかなくらいの印象。
| 名前 |
御前原城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0287-43-6211 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/bunkazai/bunkazai/list/944.htm |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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建物なし、土塁と堀が綺麗に復元されています。