本茶峠の記念碑で、心に響く旅を!
本茶峠之碑の特徴
整備された峠道では、美しい滝と展望所が楽しめるのが魅力です。
トンネルを利用してのショートカットも便利ですが、のんびり走るのもおすすめです。
歴史的な場所である本茶峠之碑を訪れることで、地域の文化も感じられます。
2025/1本茶峠についての口コミです。冬なので花は咲いてませんでした。あえて国道58号を通らない理由は地元の人にあるかわかりませんが、恐らく桜の時期に混み合うドライブルートになるかなと。ところどころにコンクリートで出来た椅子が設置されてます。いわゆる南国めいた峠道ではないが、58号もしくは81号を走ったことがあって飽きたのならば走る意味があるかもしれません。大勝の滝を見るには、ここを通ってもいいかもしれません。
2024年2月4日に訪れました。碑の向かい側の緋寒桜、満開を少し過ぎていましたが、ピンクのじゅうたんがキレイでした。
かつての難所の峠道も整備され滝や展望所もありトンネルでショートカットもいいけどゆっくり走ってみては?
新民謡の作詞者、重原源隆が本茶峠で休憩中に遙か太平洋の彼方に浮かぶ喜界島を眺めながら作った名作「本茶峠」の記念碑です。以前はここから喜界島が望めたというが、今は木々が生い茂り自然の森付近の山が顔をのぞかせる程度の眺望となっています。
| 名前 |
本茶峠之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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昭和52年に名瀬音楽協会により建立された石碑です。奄美市名瀬と龍郷町を結ぶ峠道の道路脇の一段高くなった場所にあります。戦後の奄美が生んだ名曲「本茶峠」が永遠に人々に愛され、作曲者と作詞者の功績が功績がいつまでも記憶されることを願って建てられたことが、近くに記されていました。石碑の裏側には「本茶峠」の歌の音符が刻まれています。周囲は奄美大島を代表する花見の名所で、桜並木が続いていて、ところどころにベンチも設けられてヒカンザクラ(緋寒桜)をゆっくり眺めることができます。