筑後川の雄大さを満喫。
筑後大堰の特徴
一級河川筑後川の雄大さが体感できるスポットです。
久留米市安武町に広がる歴史ある1984年竣工の可動堰です。
近隣に駐車スペースがありアクセスも便利な場所です。
ダムカードいただきました~今年40周年らしい、記念ステッカーが添付してあります。40周年イベントもあるみたいで昔この大堰を作るとき反対運動があったのを思い出しました40年経ったんですね~~受付してくれた担当者さんからパンフレットもらったり軽く説明してくれたり親切な対応でした~イベントには参加できませんが成功を祈念しております。
一級河川の筑後川の雄大さを感じることができます。水面までが近いのでそれもまた迫力があっていいですね。
福岡市などは筑後川上流に江川ダムなどを作り、筑後川を使って水を流し、ここから福岡市などに送水している。この堰が久留米の内水氾濫の原因になっているかどうかは不明。
佐賀県みやき町と福岡県久留米市にまたがる堰。堤高は15m無いので正確にはダムでは無いと思いますが、ダムカードも近くの管理所で貰えます。あと、堰の上は車道になってるので、近くで見たい場合は歩いて行く必要があります。
大堰のそばには駐車場はないけど久留米市側の道沿いに駐車スペース有り。ダムカードは管理所にて貰えるので管理所の駐車場に停めて歩いて行くのも良いかも。普段何気なく通る場所だけど停まってよく見ると意外と大きくて迫力あり。
福岡県久留米市と佐賀県みやき町に跨がる1984年竣工の可動堰。上は筑後大堰管理橋になっており、車道と歩道が設けられている。周辺に駐車場……無いな。有って堰の左岸側前後にあるリバーサイドパークの駐車場。駐車場から歩くと地味に距離があるのと、左岸側道路はそこそこ交通量有るのに歩道がない。ダムカード有り。左岸側の筑後大堰管理所(茶色い建物)にて。左岸側道路を少し上流側に行ってから降りる。近くで貰える水の恵みカードについても、地図付で丁寧に説明してもらえる。
| 名前 |
筑後大堰 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
筑後大堰は、調査(ちょうさ)からやく10年もかかって、昭和60年3月にできあがりました。大堰ができあがるまで昭和49年7月 大堰をつくることが、内閣(ないかく)のかいぎできめられました。昭和55年12月 大堰の工事(こうじ)がはじまりました。昭和59年1月 大堰をはじめてそうさしました。昭和60年4月 大堰ができあがり、筑後大堰管理所のしごとがはじまりました。大堰ができてから平成6年 雨が少ししかふらず、水ぶそくになりましたが、大堰などのおかげで筑後川から、かくちに水をおくることができました。筑後大堰ができるまえには、上流のほうに上鶴床固めという、固定式の堰がつくられていました。この堰があることで、あるていどの水位と水の量がたもたれ、その水をのみ水や農業などに利用することができました。しかし、この固定堰には大きな問題がありました。大雨により水位が大きく上がるため、いままでせきとめていた水が堤防の外にどっとあふれ、洪水となって大きな被害をおこすことがたびたび発生したのです。とくに昭和28年6月の洪水は、被害者が54万人にもなりました。このような洪水をふせぐため、上流の上鶴床固めを撤去し、約500m下流に筑後大堰をつくりました。筑後大堰は、可動堰といって、ゲート(水をせきとめる板)を上げたり、下げたりすることによって、ながれる水の量をかえることができます。大雨のときには、水をとめないでどんどんながすことによって、洪水をおこさないようにするのです。また、河道整備といって、河床をけずり、堤防をつくって、大雨でより多くの水がながれてもだいじょうぶなようにしました。写真は大雨が降った時の大関の様子です河川敷駐車場も水没してしまってます。