化粧坂の茶堂で歴史を感じる。
化粧坂の茶堂の特徴
歴史民俗資料館や旧掛橋和泉邸に近い立地です。
化粧坂トンネルの上に位置するお店です。
見た目が綺麗になったと評判の茶堂です。
化粧坂の茶堂(梼原町指定文化財)高知県梼原町、#脱藩の道 に残る #茶堂 の一つ化粧坂(けしょうざか)を下り、ここより西にある #宮野々関所 に向かう前にこの茶堂で身だしなみを整えたのだろうか?…もしかしたら #坂本龍馬 も利用した?・・なんて想像しちゃうなぁ…以下、説明板より-—————————茶堂chadou檮原1565番地(東町)慶長9年(1604)から11年にかけて津野山郷各村々に茶堂を建て、弘法大師、考山霊、三界万霊を祭り、厄払招福の祭りをする申し合わせがなされたと、その起源について伝えられ、安永2年(1773)藩政時代の御巡見御用差出帖には辻堂と記されていて、そのお堂は、2間(3.6m)に1間半(2.72m)位の木造平屋建、茅葺屋根、板敷きの素朴な形式であって、木像、石像等の諸仏を安置して祀り、津野氏霊を慰め、行路の人々に茶菓の接待を地区の民が輪番で行い、信仰と心情と社交の場として、うるわしい役割を果たしてきた。現在も季節により行っているところもある。茶堂の数は、明治42年(1909)に53棟、その後減少して昭和38年(1963)には18棟になり、現在町内には13棟が保存されている。
役場に車を止めて、歴史民俗資料館、檮原座、旧掛橋和泉邸をまわり、国道197号の化粧坂トンネルの上にあたるところにあります。
| 名前 |
化粧坂の茶堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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綺麗になったみたいです。