智恵子の生家で愛の芸術に触れる。
二本松市智恵子記念館の特徴
智恵子の作品や手紙、油絵が展示されている記念館です。
高村光太郎の智恵子への愛情や生涯が深く感じられます。
智恵子の生家が美しく保存されており、一般公開されています。
智恵子抄で有名な高村光太郎の妻である智恵子の愛と芸術生涯をテーマに、生家の造り酒屋を修復しています。記念館には光太郎から智恵子への手紙や、智恵子直筆の紙絵などを展示されています。
「阿多多羅山(あだたらやま)の山の上に毎日出てゐる青い空が智恵子のほんとの空だといふ」
智恵子の作品、油絵や紙絵、手紙が展示されています。愛と芸術に生きた智恵子の感性を感じます。無料でシンメトリー作製コーナーもあったので挑戦して、粗品をゲット。館のスタッフも親切でとても感じが良かった。
大人410円で記念館と生家を両方とも見学できる。生家には、智恵子が使った蓄音機や琴が展示され、酒作りの男衆や住み込み女中の間があり、裕福な暮らしぶりがうかがえる。53歳の若さで亡くなる智恵子の生涯を思いつつ、自分の生き方を貫く新しい女性像を育んだ場所にタイムスリップできる。
高村光太郎と智恵子の東京暮らしは、馴染めなかったよう。智恵子の生家を訪ね理解できる。絵を鑑賞できますよ。その時代に身を置いてみましょう。
智恵子抄は知っていましたが、高村光太郎が愛した智恵子の生涯と二人の生き方を知ることが出来ました。
ここは4度目になります。何度来ても、涙目になってしまいます。
初めて入りました。智恵子の花嫁衣装凄かったです。案内の方も凄く優しく花嫁衣装のところと、酒家さんの衣装を着させていただいて写真を、とっていただきました。智恵子の森公園も、眺めがよくて、安達太良山や二本松市が見えてとても良かったです。また行きたいと思います。
「生家が大変綺麗に保存されている」「生家の観覧区域は限定的」「資料館に智恵子の写真や評価の高い切り絵が展示」「有料」今でも街の一角に綺麗なまま保存されている智恵子の生家です。入館できる区域は少しですが、見ごたえのある商家です。幼少の智恵子が使った道具などが展示されています。裏手の資料館に、様々な智恵子の写真や、闘病中の短期間に創作した評価の高い切り絵が展示されています。ビデオで智恵子の生涯を分かりやすく学習できます。【料金】410円【お土産】隣接の複数の商店で智恵子に関する土産もの販売【無料駐車場】東側徒歩3分に十分な広さ#letsguide #ほんとの空がある。
| 名前 |
二本松市智恵子記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0243-22-6151 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/kankou/midokoro/kankou_guidemap/adachi/takamura/page003220.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
絵を描いていた事は知ってはいましたが、実際に作品を観たのは初めてでした。あの時代に描かれた作品であるにも関わらず、とても新鮮で智恵子の創作活動への意欲を感じました。