秋の七草を感じる思い出の碑。
万葉集歌碑 山上憶良(秋野の花を詠む歌二首)の特徴
秋の七草の由来となった歌が刻まれた記念碑です。
大伴旅人・娘子の歌に触れられる貴重な場所です。
太宰府市宰都で深い歴史を感じることができます。
(おお)ならばかもかもせむを恐(かしこ)みと 振りたき袖を忍びてあるかも(巻6-965)(右)ますらをと思へるわれや水くきの 水城のうえになみだ拭はむ(巻6-968) (左)作者:(右)娘子(遊行女婦)児島、 (左)大伴旅人訳は(右)あたり前ならああもこうもしましょうものをおそれおおい方なので振りたい袖もがまんしているのです。(左)しっかりとした男子と思っている私であるが別れとなるとこの水城の上で涙を拭うことであるよ。
| 名前 |
万葉集歌碑 山上憶良(秋野の花を詠む歌二首) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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秋の七草の由来となった歌の碑。