沼津機関区の歴史を感じて。
沼津機関区略史の碑の特徴
明治19年に開設された歴史ある機関区の記念碑です。
沼津駅南口からすぐのアクセスの良い立地です。
沼津機関庫の記念碑は貴重な歴史遺産です。
こちらは2026年05月15日の訪問となります。かつて沼津駅の北側に沼津機関区(国鉄の車両基地)があったのですが、それを記す碑です。この碑も設置当初は機関区(跡?)の正門前にあったそうですが北口の再開発時(1988年)に駅の南口に移設されたそうです。バーベルみたいのは形動輪(先輪や従輪などの”動力を持たない車両(付随車)の車輪”を指す際に使われる略称・俗称)。C58~は煙室扉というものです。230(号機)とありますが230号機は廃車時、沼津に居た機関車だそうですね。
歴史を感じます。
C58動輪+煙室扉 沼津駅ロータリーに展示されています。かつてはこの地に機関区があったことを示すものです。煙室扉がモニュメントになってるのはあまり見たことが無いです。動輪も迫力あり見応えあるものでした。
2025年6月29日訪問。
かつて沼津駅構内にあった沼津機関区の記念碑です。SLシゴハチの車輪などが飾られています。
沼津機関庫は明治19年に開設された。昭和11年に沼津機関区へ改称された。昭和61年11月1日に廃止された。
沼津駅南口出てすぐ。
| 名前 |
沼津機関区略史の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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沼津駅南口の目の前に残されている、かつての沼津機関区の歴史を伝える碑です。1886年の沼津機関庫開設から1987年の沼津機関区の改称までの沿革が刻まれています。かつての沼津駅には大規模な機関区があり、特に蒸気機関車の基地として重要な役割を果たしていました。現在の碑には、蒸気機関車時代の名残として実際の機関車の部品も使われています。ここは「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地でもあり、作中では沼津駅周辺の風景の一つとして印象的に描かれており、実際の背景と見比べると、アニメの中で見覚えのある場所だと分かります。「幻日のヨハネ-SUNSHINE in the MIRROR-」でも似たモニュメントが登場しており、市内を走る鉄道も登場します。現実の沼津がかつて機関車の一大拠点だったことを知った上で作品を見ると、こうした描写もまた違って見えてきます。