大野城の神秘、歴史の門跡へ。
太宰府口城門跡の特徴
大野城の中でも最も状態が良い城門跡であることが特長です。
自然に恵まれた神秘的な雰囲気が漂っている場所です。
焼米ヶ原駐車場からのアクセスは土手を降りる必要があります。
大野城で最も状態良く残っている城門跡。大野城の正門とも言われる。太宰府口城門は三度建て替えられた形跡があるという。1300年も昔の建造物がここまで残っていることに驚かされる。
大野城で最大規模の城門で大野城の正門といわれている。以前、数十年前は石積などもっとはっきり見えてましたが今は草、苔などでわかりずらくなってます。でも柱穴のある門礎石、水の手石塁、土塁、石積などよく残って、今も駐車場から数分、間近で見れるって感動です。追加、大野城こころのふるさと館(入館、駐車ともに無料)に太宰府門の模型展示してます。
城門の跡と説明の看板があります。
自然に恵まれ神秘的なので。
焼米ヶ原駐車場から少し足場悪めの土手を降りて行くとありますが、時期によっては草に覆われていたり滑りやすかったりするので気を付けて歩いた方がいいと思います。あと、駐車場は白線が無くランダムに停めるような感じですが、10台近くは停めれます。トイレや自販機はないので麓で準備しなければならないようです。1,300年前に築城された大野城の城門跡で、数ヶ所あるうちの一つがこの太宰府口城門になります。その城門の中でこの太宰府口が最大であり、また太宰府政庁側に位置するため正門だったのではと思われているようです。
| 名前 |
太宰府口城門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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☆大野城、南外周土塁に構築された大きな城門の跡が「太宰府口城門跡」☆尾花礎石群と増長天礎石群の東側、城内最大の門跡、門柱跡が4本あり昔々はここに両側に石垣備えた櫓門様式の門があったそうです、約1360年前に櫓門とは凄いロマン、「城門礎石」の看板に「礎石には乗らないで下さい」の注意書き、一つ一つが国指定特別史跡の重要な遺構。近接して「水の手口石垣」と水路もあり、古代の石垣の状態を間近に、更に城門から連なる大きな土塁も一緒に見れるので改めて古代の土木技術に感心🤔