十一面観音で心を癒す。
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| 名前 |
銅像十一面観音像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「十一面観音」の名は、本面の上に10、もしくは11の面をもつことからきています。正面の3面が慈悲(じひ)、左の3面が忿怒(ふんぬ)、右側の3面が牙をむき、後背1面は大笑(たいしょう)、頂上が仏果を示す阿弥陀仏面ということになっています。この像の高さは16.5cmの小型の銅造です。頭と胴を同時に鋳造し、両肩より先と、頭上の11面は別々に鋳造してさしこんでいます。現在は右肩より先と正面の3面が欠けています。頭をやや大きくつくり、顔立ちも大きく立派なつくりとする一方、胴部などは簡素につくり、膝前などおおまかに単純な線で表現されています。作者は不明ですが、室町時代のものとみられます。