静かに佇む前浜掩体群。
前浜5号掩体壕の特徴
戦争遺産の前浜5号掩体壕は一見の価値がある静かな場所です。
曇り空にも映える前浜5号掩体壕の厳かな佇まいが心を打ちます。
知られざる歴史を感じる前浜の戦争遺産にぜひ足を運んでみてください。
戦争遺産が残って管理されています。
5号掩体自転車で後免駅から来る際、一番初めに遭遇する掩体壕。公園として2013年に整備され、ベンチや説明看板があります。一番史跡らしく整備された掩体壕になります。
Ruins of a old airfield during the war-time of Japan.
5号掩体。南東向き。見学用に整備されていて、解説看板もありますが、駐車場はないため、近くのコミュニティセンターに駐車してください。
南国市HPより…戦争遺跡 「前浜掩体群」5号掩体公園掩体(えんたい)は、飛行機の格納庫で、高知龍馬空港の前身である高知海軍航空隊基地の施設として、終戦間近の1944年(昭和19年)に建設されました。5号掩体(南国市前浜1739番地)は、6基残る小型の掩体の一つで、北側に位置し、南東向きに開口しています。一部に建設時の型枠の板がそのまま残されており、内側のコンクリートには靴の跡や型枠の年輪等がくっきりとついています。戦後、住居として利用された時期があり、前面開口部を塞ぐ壁を造った柱が1本残っています。開口部の下部には、柱穴をコンクリートで造っています。前浜掩体群保存整備検討委員会が、5号掩体を、貴重な戦争遺跡として、将来にわたり保存し、平和教育の教材として活用するという基本方針を定め、掩体の戦争遺跡としての価値を損ねないように補修・補強を行いました。
| 名前 |
前浜5号掩体壕 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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戦争遺産、黙って静かに佇んでる様が切ない、一見の価値あり!