雪を抱く荘厳な真宗寺。
林西寺の特徴
雪の厳しさを感じる本堂の屋根瓦が特徴です。
国指定重要文化財の銅造十一面観音立像が安置されています。
泰澄大師開基の真宗大谷派のお寺で歴史があります。
雰囲気の良いお寺。以前は、別途料金で、白山に祀られていた仏像も見せてもらえますが、見た瞬間手を合わせて拝みたくなりました。
場所は白峰地内の大きな、真宗大谷派のお寺です。重要文化財に指定された、白山下山仏が拝観できます。浄土真宗のお寺ですが、お願いすれば御朱印がいただけます。
立派な本堂の屋根瓦を見ると雪の厳しさが伝わってきます!
【明治維新で白山嶺上の仏像八体下山】養老元年(717年)泰澄大師により創建され、1473年蓮如上人と出会い真宗に改宗する。本堂は天領時代(江戸時代)に別院格として建てられる。明治維新の廃仏毀釈により白山嶺上の仏像が下山することになり、政府に下山費用を納めることにより主なる八体の仏像 ( 国指定重文 白山下山仏 ) を拝受される。
外からはわからない荘厳さがあるかも。
有名なお寺です。全国から参拝者が来るみたいです。春に来ましたが町並みが美しいです。
寺の前にある石垣に反応して、訪れてみたら、なんと白山から降りてきた仏様が有るではないですか~。本堂、境内も立派で彫刻も立派なんですが、お寺さんは「ここには何にも面白い物は無い」と、近くの民俗資料館を案内してくれました。でも、現天皇陛下が親王時代に来ているじゃないですか~。やっぱりねー。飛び込みで入る寺に何故か?縁があって当たります。
参拝させていただきました。有難うございました。南無阿弥陀仏。
泰澄大師開基で、神仏習合で天台宗でしたが、後に真宗寺院となってます。白山頂上には、明治期まで神様(菊理姫命)と仏様(十一面観音さま阿弥陀さまお薬師さま達)が祀られていましたが、明治の廃仏毀釈の危機が有り、仏様はこちらのお寺に下山保護されました。いわゆる白山下山仏です。白山本地堂にお祀りされてます。白山登山に来ましたが、登山道崖崩れで、朝一から登山出来ず、開通見込みが見えなかったので、車中泊後、参拝に来ましたが、朝が早いのと元々コロナで拝観休止だったので今回は本当に朝の参拝のみ。次回白山登山来たら、帰りに是非白山本地堂拝観してみたいです。
| 名前 |
林西寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-259-2041 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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今回は時間の都合により外観だけで失礼しました次回は是非ぜひ拝観したいです。