梅の季節、出隅櫓で絶景を。
福岡城 御時櫓跡の特徴
江戸時代初期の正保3年に描かれた正保福博惣図に描かれる櫓跡が魅力です。
本丸北西に位置し、梅の季節には梅園を見下ろせる絶好の観賞スポットです。
目の前に松木坂御門跡があり、歴史を感じる雰囲気を存分に楽しめます。
梅の季節はここからの景色がおすすめです。
本丸最北西にあった御時櫓跡。小さな案内の石碑が立っている。
2025/01/25来訪。御時櫓跡と彫られた小さな案内石があるので、ここが御時櫓跡と分かるのですが、無ければ全く分からなく通り過ぎてしまいそうです。小さな案内石も分かりにくいのでよ~く見て探してください。少し奥となっているので一歩踏み込んで行きましょう。ここからは表御門跡や二の丸跡を望むことが出来ます。
☆本丸北西隅の『出隅』部の櫓、江戸時代初期の正保3年(1646年)に描かれた「正保福博惣図」には 出隅に二層の櫓、西側には多聞櫓が裏御門まで連なり防御堅固(現存する南二の丸多聞櫓と同類)🏯☆好立地、目の前には松木坂御門跡、右手には本丸表御門跡、北側~西側のニノ曲輪が見渡せる、天守台や南ニの丸を目指すと通り過ぎる櫓跡、チョット立ち寄ってみるのもお薦め、雰囲気良好、梅の季節は最高かも梅園を見下ろせる😄
| 名前 |
福岡城 御時櫓跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2020年1月25日、チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020撮影松木坂御門を上った正面、この石垣上に御時櫓があった。