仙台城跡で勇壮なる慰霊碑。
昭忠碑の特徴
伊達政宗像の近くにあり、歴史的な慰霊顕彰碑として存在感抜群です。
明治35年に建立された、陸軍第2師団戦没者のための荘厳な慰霊塔です。
鷹のブロンズ像が印象的で、夕陽に映える情緒豊かな風景が楽しめます。
やけに格好良いっ。政宗さんのすぐ近くに建立。
青葉城からすぐ近くの史跡。つい伊達政宗像に目を奪われがちですが、こちらも見ごたえのある場所です。周囲の緑が美しく、季節ごとに違う表情を見せてくれます。観光の流れで立ち寄る方も多く、静かに歴史を感じられる落ち着いた空間。写真を撮るにも良いロケーションです。青葉城と合わせて訪れることで、より深くこの地域の歴史を感じられると思います。
「忠義を明らかにする」という意味で佐賀の乱以降の西南戦争、日清戦争などに従軍し戦死した陸軍第2師団の兵士たちを慰霊・顕彰するために建立された碑。設計・制作は東京藝術大学の芸術家たちによって行われたそうです。日本書紀に登場した神武天皇の軍を勝利に導いたとされる鵄が力強く表現されています。
天気は良く、仙台市見渡せ神社で参拝。良いことがありますように。早速御利益が(笑)結婚式がおこなわれてました。独身の目には辛いかな(笑)新郎新婦、両家の皆さんおめでとうございます。( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
伊達政宗公の銅像より興味を惹いたのが「昭忠碑」東日本大震災の時に、とんびが落ちたがその後修復されたものの、色々と鑑みて下に鎮座したという。元の位置にあった時は、ロシア方面を向いて睨みつけているとも言われてる模様。とにかく精悍な顔立ちのとんびさんです。
仙台城本丸跡の近くに建てられた西南戦争や日清戦争等で戦った旧帝国陸軍第二師団の戦没者慰霊碑です。伊達政宗像よりも、こちらの方が大きくて目立っています(笑)慰霊碑前の迫力ある鳶の像は慰霊碑の頂上にあったものの、東日本大震災で落下し、今の位置に復元されました。今のスタイルの方がカッコいいですね。東京日本橋の麒麟像並みにカッコいいです。一説によるとこの鷹の目はロシアを睨んでいるそうです。頼もしいですね。
政宗公騎馬像と並んで賑わっているスポット。目をひく大きなトビの像ですが、元は石塔の上にあったもの。かつての震災の際に落ちてしまいこの場所にあるという事でした。
仙台城跡で騎馬像に負けず劣らず存在感を放つ碑。碑の脇に行くと、鷲と伊達宗公の2ショットも可能です。
仙台城本丸跡にある慰霊碑。本丸跡にはかつて帝国陸軍第二師団が駐屯していて現在も宮城県護國神社の境内になっています。この昭忠碑は第二師団の戦没者を慰霊するために建てられました。他では見たこともないほど大きく有名な伊達政宗の像よりも高いです。改めてこの場所が史跡であると同時に慰霊の場であることを実感しました。前にある鳶の像は元々昭忠碑のてっぺんにあったのですが、2011年の東日本大震災で落下したそうです。
| 名前 |
昭忠碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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仙台の街を一望できる仙台城跡を訪れました。高台に堂々と佇む伊達政宗公 騎馬像はとても凛々しく、本丸跡から杜の都を見下ろす素晴らしい絶景とともに歴史のロマンを感じました。敷地内を歩く途中で、大きな鵄(とび)の彫刻が目を引く昭忠碑も見学。鷲だと思っていたのですが、後から調べるとトビだそうです。独特の厳かな空気が漂うその佇まいからは、近代の歴史の重みが静かに伝わってきます。戦国時代から近代まで、この地が紡いできた多様な歴史の足跡に深く触れることができる、とても有意義な散策になりました。