佐々木神社で心の眼を養う。
佐々木神社の特徴
南国市領石に位置し、目の病にご利益がある神社です。
高知自動車道南国インター近く、アクセスが非常に便利な場所です。
領石歩道橋を渡って、神社へお参りする道程も魅力的です。
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南国市領石にある神社。地元の人々に大切にされている社殿があります。道の駅から北に徒歩で歩くと右手に見えてきます。
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| 名前 |
佐々木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「佐々木神社」(目の病)東道路の高知自動車道南国インター入り口の少し手前に、東道路をまたぐ領石歩道橋がある。この歩道橋を渡れば眼前にこざっぱりとした神社が見える。これが目には大変偉い神様と評判の高い佐々木神社である。400年ほど昔、ここに佐々木元斎という医者がいた。大変立派な仁医で、貧乏をしながらも人助けを第一義とし、貧者からは金を取らず炊き出しや施しもしていたそうである。現在のように、眼科専門と言うわけにはいかないが、目の治療にかけては近在に名の通った名医であった。ある時この辺りに「はやり病」が流行し、元斎先生は献身的にその治療に当たっていたが、ついに先生自身もはやり病に感染し、惜しまれながら世を去ったそうである。この地の人たちは、手厚く元斎先生を葬り、佐々木神社として崇拝した。以来いつのころからか、霊験あらたかな目の神様として知られるようになった。※①:藤本眞事氏(2022年3月まで南国市談会会長)南国市のごりやくさん『南国史談第20号』・続南国市のごりやくさん『南国史談第21号』に発表。元本は「土佐民話の会」主宰市原麟一郎さんの「土佐のごりやくさん」「続土佐のごりやくさん」の2冊から本人の了解の得て引用またその他その本に記述されていないいくつかのごりやくさんも記述。藤本氏の弁「医学の進歩した今日でも、あちこちに○○に効く○○さん、という民間信仰が根強く残っているのも、あながち無視することはできないであろう。(抜粋)」と記述。※②ごりやくさんは民間信仰であり科学的でないのに、マップに載せるのはどうかと言われれば当然であるので注意をしてほしい。