旅人を涙させる橋の物語。
姥堂(うばどう)の特徴
亡き息子を偲ぶために公共の橋を寄進する母の姿が印象的です。
通りかかる旅人が橋の寄進文を読んで感動しています。
橋のエピソードが母の愛情を伝える素敵な場所です。
2024年7月5日、金曜日、午後0時半頃、初訪問。都々逸発祥の地を探して、訪ねました。私は、40代の頃、5年間、高齢の方に混じって、名古屋の都々逸の第1人者の方から、都々逸を習っていました。俳句の五七五でもなく、短歌の五七五七七でもなく、都々逸の七七七五が好きでした。七五調が日本人の感性に合っていると、今でも思っています。師匠は、亡くなってしまったけれど、あの方の軽快な都々逸は、忘れられません。私は、20代の頃は、シナリオも習いに行っていた時期もあり、文学少女でした。初だったなあ。懐かしい。
| 名前 |
姥堂(うばどう) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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亡き息子を偲んで公共の橋を寄進する母の心。通る旅人が橋の寄進文を読んで涙するというエピソードに心動きますね。オリジナルの石材が置いてあるのもいい。都々逸発祥の地でもあるのは、芸どころといわれた尾張名古屋らしいですね。