感動の波動!
神岳神社の特徴
三室山の中腹に位置する歴史ある神社で、由緒ある社殿が魅力です。
百人一首の歌碑があり、文化的な豊かさを感じられるスポットです。
延喜式内社として知られ、聖徳太子の伝説を持つ神聖な空間です。
斑鳩町最西端の神社で、三室山の南麓辺りにあります。1対の狛犬は丹波佐吉最後の作とされているそうです。病気の身で彫ったとのことですが、特徴的な彫りの丁寧さや目の形、耳の上の毛など、佐吉らしさが見受けられます。旧斑鳩町史によると…「当社は竜田川の西岸三室山に鎮座し、カムオカ神社とよみ明治七年の大和国郷村社取調帳には神岡神社と書かれている。「万葉集』や「古今集』によまれた古代の神南備の杜にして須佐之男命をまつり、武内の古社であるが、由緒不詳にして旧村社である。社殿は春日造一間社で桧皮導にして朱塗に極彩色を施してある。拝殿は平屋瓦茸である。境内社には厳島神社があり、弁財天をまつる。石灯は元禄十五年(一七〇二)十二月吉日に奉納されたものがある。」…とのこと。
社殿に「かみおか」とルビが振ってありました三室山に鎮座、境内見渡す限りでは由緒書のようなものは無し延喜式内社とのこと。
三室山に鎮座されています「延喜式」、聖徳太子が飛鳥より産土神をこの地に勧請し、太子の勅願所として祭祀されたと伝えられています。境内は巨樹が沢山あり歴史を感じます、駐車場はありません。
神 岳 神 社(かみおか)御祭神 須佐之男命『大和国平群郡 神岳神社』とある式内社。御由緒「当神社は法隆寺の西側にあたる三室山の中腹に位置し、古代は社殿などの建造物はなく、自然の森や山を神地としての信仰であったといわれている。聖徳太子は飛鳥より産土神(神名不明)をこの地に安置し、太子の勅願所として祭祀されていたが、いつしか祭神は須佐之男命を奉祀している。須佐之男命は別名を牛頭天王と呼び、内陣鳥居前には『牛頭天王』と刻んだ4基の石灯籠が、その歴史を今日に伝承させている。」車で行くのがベストだが、特に駐車場はないので、そのつもりで行きましょう。
スゴく波動の高い空間でした!
百人一首の歌碑があります。
式内社・神岳カムヲカ,神社祭神 大己貴神、須佐之男神鎮座地 奈良県生駒郡斑鳩町神南字上ノ堂687現代の竜田川と大和川の合流点の北東・三室山の山頂近くに鎮座します。古代、大和川はこのあたりから龍田大社辺り迄を竜田川と呼んでいたようで、三室山を龍田大社の裏にあるとする説もあります。
神岳神社かみおかじんじゃt奈良県生駒郡斑鳩町神南4丁目1-46祭神 大己貴神須佐之男神三室山の中腹に鎮座低い山でそれで神岳と言ったと思われます式内社祭神は不詳と思われます三室山が神体と思います。
| 名前 |
神岳神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=33466 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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神岳神社(かみおかじんじゃ)。奈良県生駒郡斑鳩町神南。式内社(小)、旧村社。主祭神:大己貴神 須佐之男神資料によると、式内小社として『神名帳』に所載のほか古文献は乏しい。大和川北岸、支流の竜田川との合流地点の小高い岡の中腹に鎮座している。神岳神社は、神南即ち神奈備の邑にふさわしい岳である三室山(80m)に鎭座している。この三室山を龍田の神奈備とする説もある。鎭座地である「神南」は、今「じんなん」と訓んでいるが、旧い「神なび」という言葉の転化したものではないかとの説が有力である。神奈備に神並、神南の文字が宛てられ、長年月の間に「じんなん」と訓ぶようになつたかと思われる。「三室山」は、龍田川と大和川の合流地点に近く、標高約82mの丘で、県立竜田公園の一部に含まれ、桜の名所として知られている。古くは「みむろ」、「神南備(かんなび)」は神の居られた場所で、聖徳太子が斑鳩の宮へ移られた時、飛鳥の神南備も「三室山」へ移されたと伝。とあります。